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お風呂で温活!冷え性対策

お風呂で温活!冷え性対策
冷えに悩む人が増えています。女性の悩みという印象がありますが、昨今では男性や子どもでも冷えを感じる人が増えているそうです。冷え解消のカギは“血行促進”にあると言われています。血行促進といえばお風呂の得意分野! そこで今回は、お風呂の時間を上手に活かす「冷え性対策」をお届けします。お風呂で温活、はじめませんか?

f_1101_line.gif f_1101_st_01.gifまずはお風呂が血行促進に効く理由を挙げてみましょう。

その1. お湯につかることで毛細血管まで広がるから
その2.
 水圧によって血液やリンパの流れが良くなるから
その3.
 浮力によって全身の緊張がほぐれるから
この「温熱作用」「水圧作用」「浮力作用」の3つがお風呂の強み。お湯につかると、じわーっと手先や足先まで血液が巡っていくのを感じますよね。これらの作用はシャワー浴だけでは得ることができません。お湯につかる「浴そう入浴」を心がけましょう。

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f_1101_graf_01.jpgシャワーだけで済ませてしまう方もいるようですが、冷えにお悩みならやっぱりお湯につかりましょう。シャワーと半身浴ではこんなに血流量に違いが出ます。

入浴する際のポイントは、あらかじめ浴室を暖かくしておくこと。
浴室暖房機をお持ちの方は、入浴前に浴室を暖めておくと良いでしょう。
浴室暖房機のない方は、少し熱めのシャワーを高い位置からバスタブに向けて出し、シャワーでお湯をはるようにすると、浴室内に蒸気が充満して温度が上がります。

f_1101_line.gif f_1101_st_03.giff_1101_ill_01.jpg・冷え性さんにおすすめの入り方
基本スタイルは39℃くらいのぬるめのお湯で半身浴。20〜30分間ゆっくりつかります。湯量はみぞおちの辺りが目安。
入浴中、上半身の冷えが気になる人は肩に乾いたタオルを乗せて防寒を。


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f_1101_ill_02.jpg・冷えがひどい人にはこんな入り方も
冷えがひどい人は「温冷交代浴」にチャレンジしてみては?
42℃くらいの熱めのお湯に半身浴で3分間、浴槽から出て手足に冷水を10秒間。これを5回ほどくり返します。
体への負担も大きいのでぜったい無理はしないでくださいね!

(出典/からだによく効くお風呂の入り方)

f_1101_line.gif f_1101_st_04.giff_1101_ill_03.jpg・冷え性対策・ツボシャワー編
からだを洗うついでにできるお手軽ツボ刺激を紹介しましょう。
冷えに効果のあるツボはこの二カ所。
手の甲にあるツボ「陽池」と、足の第5指にあるツボ「至陰」
ここに温水シャワーを2〜3分当ててみて。これは体質改善に有効なツボなので、とにかく毎日続けるのがポイントです。

(出典/しあわせバスタイムレシピ、監修/佐藤一美)

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・冷え性対策・温冷シャワー編
浴室を出る直前に、手足など冷感の強い部分に熱いシャワーと冷たいシャワーを交互にかけます。
湯温の設定は無理のない範囲で行ってください。
このワンステップを加えるだけで、浴後もポカポカ感が持続します。

(出典/からだによく効くお風呂の入り方)

f_1101_line.gif f_1101_st_05.gif浴後はとにかく体を冷やさないこと!すばやく水分を拭き取って、ささっとパジャマを着ましょう。特に女性はスキンケアやドライヤーなど、お風呂あがりにやることが多いので、その間に冷えてしまわないよう十分な気遣いを。事前にお布団を温めておくのも効果的。ぽかぽかと暖かい湯たんぽがおすすめです。
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f_1101_line.gif f_1101_st_06.giff_1101_ill_06.jpgそんなときは足浴をしてみて!
両足が入る容器(理想はふくらはぎの辺りまで)に40〜42℃のお湯を張り、両足をひたします。
お湯が冷めた時のために、手近に足し湯を準備しておきましょう。

手や足を温める部分浴は手軽に温浴効果が得られるので、冷え性の方にはとってもおすすめです。
日中に冷えを感じた時はぜひ手浴を。手をお湯にひたすだけで体全体がポカポカします。
アロマオイルを入れるとリラックス効果がアップしますよ。お試しあれ! f_1101_line.gif

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