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エントリー目的別入浴法 INDEX

inthebath
Posted by admin at 19:55

エントリー癒し効果たっぷり「ミスト浴」

inthebath 癒し効果たっぷり「ミスト浴」あたたかな霧で、心身のコリがほぐれる
ぬるめの温泉に長時間入っていると、ついウトウトしてしまうことがあるでしょう。これは副交感神経の働きが促されて、心と体が「休息モード」へゆっくりと導かれていくためです。
ミストサウナによる「ミスト浴」も同様の効果があります。ミストサウナは温かい蒸気で、体を穏やかにあたためます。ミストサウナは低温のうえ、水圧がかからないので、急に血圧が上がるおそれが少ないというメリットがあります。また蒸気のおかげでノドや鼻が乾かないので、長い時間ラクに入浴することができます。
そこで、ミストサウナを取り入れた“癒し入浴法”をご紹介します。このプログラムは、精神疲労や不眠症に目覚ましい効果があります。

※ ただし高血圧や心臓病の方には不向きなので注意してください。
資料提供/協力:温泉療養アドバイスセンター


step1 step.1
体の末端の方から順にかけ湯をして、体にお湯をなじませます。
step2 step.2
37℃程度のぬるめのお湯に、20〜30分じっくりと半身浴します。
step3 step.3
ミストサウナに入浴します。ミストサウナは、だいたい室温約40℃程度に保たれていますので、10分を目安にして、あたたかな蒸気を浴びながらゆっくりと入浴します。ミストサウナ入浴後は、少しの間、湯船の外で休むようにしましょう。
step4 step.4
シャワーなどで、肩にお湯を当ててマッサージします。シャワーヘッドを調整できる場合は、「打たせ湯モード」にします。ただし、お湯の勢いが強すぎないように注意しましょう。
step5 step.5
湯船のお湯を、寝そべることができる程度の高さまで抜き、ぬるいお湯の中に横たわるようにして入浴します(寝湯)。水面に近いところで体を浮かせるように入浴するので、水圧の負担が少なく、長く入っていることができます。血液やリンパ駅の流れがよくなり消化も促進され、心身ともにリラックスできます。
Posted by admin at 17:31

エントリー高齢者に安心な入浴法

inthebath 高齢者に安心の入浴法
高齢者にとって、お風呂は要注意スポットです。特に気をつけたいのが冬のお風呂。寒い時期になると、入浴時の死亡者の数がぐっと増加します。しかし、入浴は絶好のリラックスタイム。注意点をしっかり抑えれば、高齢者でも安心で快適な入浴が楽しめます。
高齢者の基本入浴法は「38〜40度の半身浴」。肩までつかる全身浴は、心臓に多くの負担がかかるので避けましょう。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


ヒートショックに注意!
高齢者の入浴で一番気をつけたいのが「ヒートショック」。ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所へ移動するとき体が受ける急激な温度変化のこと。この急激な温度変化によって、血圧が急変動したり脈拍が早くなったりします。ヒートショックは場合によって死亡事故へと繋がるケースも多く、特に高齢者の方々は十分な注意が必要です。
暖かいお部屋から、寒いお風呂場へ、そして熱いお湯へと、温度差の激しい状況に身を置くことになる入浴は深刻な事故に繋がりかねないのです。
これらの事故を防ぐためには、浴室と脱衣所の温度差をなくす「温度のバリアフリー化」をすることが大切です。
おすすめは浴室暖房機を設置することですが、それが無理な場合は、入浴前に浴そうのフタをしばらく開けた状態にしたり、高めの温度に設定したシャワーでお風呂場を温めるなどして、浴室の温度を上げる工夫をしましょう。

高温浴に注意!
高齢者の方は熱いお風呂を好む傾向があるようです。しかし、熱いお湯での入浴は、心臓にかなりの負担がかかります。熱いお湯に入ると、血圧が急上昇、動脈硬化が進み、血管が弱っている高齢者は、これによって脳出血を起こしやすくなります。また、お風呂の外へ出た時、急激に上昇していた血圧がスーっと下がると、血流を押す力が急に落ちるために血管がつまり、脳硬塞や心筋梗塞を起こしやすい状態となります。
ベストは「ぬるめのお湯で半身浴」。熱いお湯じゃないとお風呂に入った気がしない!という方はぬるま湯からスタートし、お湯につかりながら徐々に適度な温度へ上げていくようにしてください。

一番風呂は、お年寄りには禁物
“一番風呂(さら湯)”は確かに気分が良いものではありますが、高齢者にはおすすめできません。「年寄りにさら湯は毒」とも昔から言われています。「一番風呂」こと「さら湯」は、ただ水を沸かしただけのお湯で、ピリピリとした強い刺激があるので、高齢者や病人にとっては不向きなのです。
ところが誰かが先に入った後なら、刺激はあまり感じません。これは、人間のカラダから体液や脂質、またカリウムやナトリウムなどのミネラル分が、体内から溶け出してお湯と混じりあうことで、二番風呂以降はお湯質が「やわらかく」なっているためです。
だから高齢者には、二番風呂以降が最適です。また、一番風呂では浴室が温まっていないため、ヒートショックの可能性も高くなるという理由もあります。
Posted by admin at 17:16

エントリー親子でお風呂エクササイズ

inthebath 楽しく仲良く「親子でエクササイズ」
バスルームでのエクササイズは、
● 浮力によって体を楽に動かせる
● お湯の抵抗を利用できる
● 筋肉や関節が温まっている
などの条件から小さな動きでも大きな効果が得られため、バスルームはトレーニング空間に最適なのです。習慣にすれば効果は確実にでてきます。バスルームエクササイズでキレイを手にいれましょう。
BRP宛にいただくご意見に多いのが「お風呂は子供と一緒なのでエクササイズができない...」というもの。そこで今回はお子様と一緒にできるバスルームエクササイズをご紹介します。ほどよい運動になるだけでなく、親子のコミュニケーションもはかれるのでBRPとしては一押しのバスルーム活用法です。ただしバスルームには危険もいっぱいですので、お子様がすべったりしないようにくれぐれもご注意下さい。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


ファミリーユリフレッシュ
ご紹介するエクササイズはどれも浴そう内でのものです。
お風呂だと、ちょっとした遊びもとても楽しく感じられます。楽しいおしゃべりをしたり、一緒に歌を歌ったり....。バスルームをお子様とのコミュニケーションの場として考えてみませんか?
・肩たたき
ファミリーユリフレッシュ
体を十分にあたためた後、お母さんの肩をリズミカルにたたきをしましょう。血行促進で楽しく肩こり解消。
・背中のマッサージ
ファミリーユリフレッシュ
お母さんの背中を上下にさすってマッサージ。肩こりと同じで背中も凝るものです。背骨にそってマッサージをしてもらいましょう。
・背中、胸の運動
ファミリーユリフレッシュ
お子様はひざ立てに。お母さんはお子様の両肘を軽くもって上の方へ引き上げます。胸を十分にそらしてあげましょう。
・股関節、太ももの運動
ファミリーユリフレッシュ
お子様は足裏を合わせて座り、お母さんは後ろから膝をゆっくり押してあげましょう。股関節、太ももの運動になります。
・ウエストの運動
ファミリーユリフレッシュ
お子様は立って、おかあさんは膝立てで背中合わせになります。声を掛け合いながらからだをひねりあって両手を合わせます。左右交互に半回転しましょう。
・脚の運動
ファミリーユリフレッシュ
お母さんはお子様の手をしっかりつかんで膝を伸ばして座ります。お母さんはゆっくりリズミカルに脚を閉じたり開いたりします。お子様ははさまれないように両足でぴょんと飛びましょう。すべらないように十分に注意して下さい。
・ジャンケン遊び
ファミリーユリフレッシュ
これはコミュニケーション。ふつうのジャンケン遊びもお風呂場ならたのしくなるから不思議なもの。
・お湯をかけ合って水遊び
ファミリーユリフレッシュ
じゃんけんに負けたらお湯かけられる、そんなルールにしても楽しいはず。水しぶきをぱしゃぱしゃたてて楽しく遊びましょう。
Posted by admin at 02:48

エントリー足浴、手浴、手軽な「部分浴」

inthebath 簡単だけど効果十分「部分浴」
手軽にできるのにその効果は抜群、なのが部分浴です。
全身入浴をするには時間がたりないけど、体が冷えて...というような身体的な症状への効果はもちろん、ストレスなどによる精神的な疲れにも効果があります。
足浴をしながら本を読んだり、お茶を飲んだり。
ほっと一息、というリラックスタイムに最適です。
また、心臓などに負担がかかることがないので老人の方々にもお勧めできます。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


手浴
方法 洗面器に熱めのお湯をはって、好みのエッセンシャルオイルを2,3滴落とします。手首から先をお湯にひたします。 手浴
時間 約15分間。
効果 頭痛、鼻づまりなど首から上の症状に。またしもやけや爪のお手入れにも。

足浴
方法 バケツに43℃くらいのお湯をはって、好みのエッセンシャルオイルを3,4滴落とします。膝から先をお湯にひたします。足浴は手があくので、本を読んだりお茶を飲んだりとリラックスタイムとしての活用もおすすめ。 膝浴
時間 約10分間。
効果 冷え性、むくみ、また疲労回復にも。

ひじ浴
方法 洗面器に熱めのお湯をはって、好みのエッセンシャルオイルを2,3滴落とします。 ひじから上腕の半分くらいまでをお湯にひたします。 ひじ浴
時間 約10分間。
効果 腕のだるさなどの疲労回復に。また顔に近いので芳香浴の効果もあります。

座浴
方法 洗面器にぬるめのお湯をはって、殺菌効果のあるエッセンシャルオイル(ティートリー・ラベンダーなど)を2,3滴落とします。洗面器に座り込みます。座浴は入浴後に行いましょう。 座浴
時間 約10分間。
効果 膣炎などの婦人科系の症状。また痔にも。
Posted by admin at 02:43

エントリー目的にあわせて「シャワー活用術」

inthebath 手軽な健康法「シャワー浴」
シャワーはとても便利。疲れて入浴は面倒、でもシャワーなら...という人が多いようです。また浴槽につかる入浴をしていても髪を洗うとき、身体を洗うときなどにもシャワーを使いますよね。そんなシャワーのもう一つの使い方にシャワーリングがあります。
シャワーリングの一番効果的なものとして挙げられるのが「肉体的な疲労回復」。また意外にオススメなのがシャワーによる冷水浴法です。大分県には「寒の地獄」という、湯温が13℃の冷泉があるそうです。この冷泉につかると体調が非常に良くなると評判だとか。その効果の原因は泉質というよりはむしろ寒冷刺激を受けることにあるそうです。つまり冷水浴の効果、ということ。恐る恐るでも試してみてはいかがですか。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


シャワー浴び方入門
まず温度を確認。体温よりも少し高めの38℃〜40℃くらいにがベスト。
体の末端、手・足から徐々に体の中心部にむかっていきます。円を描くようにしてかけていくとよいでしょう。
一通り全身にかけ終わったら、お湯の温度を少しずつ上げていき42℃程度にします。あとは存分にシャワーを浴びて下さい。
寒い冬は、最後に20℃くらいに下げた水をサッと浴びてから出ると、保温効果があります。くれぐれもタオルで十分に水分を拭き取って下さいね。
シャワー

シャワー活用術・シャワーリング編
シャワーリングには肉体的な疲労回復効果があります。 マッサージ効果を得るためには、シャワーの水注圧は強めがよいでしょう。近ごろは様々なシャワーヘッドが市販されているので、興味のある方はこだわってみてもいいのでは?
 
シャワーリングの前に42℃くらいの熱めのお湯に5分くらいつかりましょう。
シャワーリング 1.
「凝り」を感じる部位、肩や首、腰などに40℃前後のシャワーを各5〜10分くらいゆっくりとあてます。
シャワーリング
シャワーリング 3.
3.40℃くらいのシャワーを脚にかけます。足首をゆっくりとまげたり伸ばしたりします。
2.
シャワーを浴びながらのストレッチ。お湯の温度は40℃くらい。背中にシャワーを受けながら、腰を前にかがめます。
シャワーリングの後はぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

シャワー活用術・冷水編
胃腸の弱い方にオススメ
(1)胃液の分泌が高まり、胃腸の働きが活発になります。
(2)呼吸量が増えるので血圧が上昇。筋肉や肝臓の代謝がよくなります。
   そのため、筋力が高まり皮膚に張りがでるので疲労回復につながります。
(3)血管の縮小・拡張が活発になるので血管の鍛練になります。
(4)一種の興奮作用が高まるため心理的に緊張し、元気が回復します。

まず体温に近い温度、37℃くらいのお湯に設定しシャワーを浴びます。
一通り全身に浴びた後、30℃まで水温を下げ再度シャワーを全身に浴びます。
徐々に水温を下げ、最終的には18℃〜20℃くらいの温度にし、20秒〜30秒間浴びましょう。
シャワーリング

● 冷水シャワーにおける諸注意
最初から冷水を浴びるのは大変危険です。
血圧が急上昇してしまいます。
また皮膚の汚れが毛穴に取り込まれてしまうため、衛生面においても好ましくありません。
※高血圧症の方、心臓の弱い方はお止め下さい。
Posted by admin at 02:37

エントリー効果いっぱい「半身浴」

inthebath 効果がいっぱい「半身浴」
あなたは全身浴派ですか?半身浴派ですか?
今回は半身浴のすすめです。首までしっかりお湯につかる全身浴は思っている以上に心臓に負担がかかります。ですから全身浴での長湯はとても危険。その点半身浴は心臓への負担がかからないので長時間の入浴ができます。
半身浴をおすすめする理由はまだあります。ぬるめの半身浴には、冷え性が改善されたり、肌の調子がよくなったり、さらにやせやすい体質にしてくれるなど嬉しい効果がたくさんあるんです。血液循環が活発になるので、新陳代謝がよくなる、というのがそのメカニズム。どうですか、半身浴?
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


 ● ゆっくりのんびり入浴したいなら半身浴!
半身浴の方法・1 胸のあたりまでお湯につかるのがベスト。半身浴に最適なのは西洋式のバスタブです。しかし、そううまくはいかないものですよね。日本式の深い浴槽の場合は浴槽内専用のお風呂椅子を用意するとよいでしょう。


 ● 半身浴にはタオルが活躍!
半身浴の方法・2 半身浴じゃあ、上半身が寒いのでは?と思われる方が多いことと思います。そんな問題を解決してくれるのがタオル。入るときにかかり湯をするのは下半身だけにして、肩から乾いたタオルをかけます。しばらくすると、温まった下半身の血液の流れが良くなり、上半身もポカポカとしてくるはずです。ときどき肩までつかって、全身浴との併用をしてもかまいません。
また、浴室を暖める浴室暖房乾燥機というものもあるので興味のある方はぜひ。


 ● 女性におすすめの半身浴!
ぬるめのお湯にじっくりつかる半身浴は、
  • 半身の血行の悪さが原因で起こる冷え性を改善してくれます。
  • 熱いお湯だと皮膚の表面の皮脂が落ちてしまい、どうしてもかさついてしまいます。その点ぬるま湯につかる半身浴の場合は心配ありません。また、お風呂のフタを利用して即席のウェットサウナを作れば、肌への保湿効果が高まります。美肌効果アップ!
  • ぬるま湯にじっくりつかると、胃液の分泌が減り食欲がおちるので、肥満女性のダイエットにつながるのです。
半身浴の方法・3 と、いうことで半身浴は女性にオススメ!より効果を得るためには、できるだけ毎日続けましょう。それは難しい...という方は週に一度でもかまわないので、とにかく続けて下さい。子供がいるから...という方はゼヒ親子でトライしてみてはどうですか?近頃、冷え性の子供が増えているそうですよ。
Posted by admin at 02:27

エントリー冷え性ケアに最適な「温冷交代浴」

inthebath 低血圧や冷え性に「温冷交代浴」
熱いお湯と冷たい水を交互に浴びる温冷交代浴。
血管を収縮・拡大させるので、心臓から血液を送りだす力が強くなり低血圧改善に効果があります。また、血液の循環が悪いことが原因の冷え性にも効果あり。
★ 水温差は体の負担となるのでいきなり水を全身にかぶるようなことはしないこと。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店

step1 step.1
42℃以上の高温のお湯に、半身浴もしくは腰湯で3分間つかります。
step2 step.2
浴槽から出て、冷たいシャワーを手か足に10秒間かけます。
Posted by admin at 00:01

エントリーダイエットに最適な「高温反復浴」

inthebath ダイエットに最適な「高温反復浴」
熱いお湯につかることで胃の動きが鈍くなるため空腹感が薄らぎます。ですから食事前に入浴することでダイエットのための自然な食事制限ができるのです。
★ ポイントはお湯の温度です。【42℃】が高温反復浴の湯温。
★ 入浴のタイミングは食事30分前。ただしあまりに空腹が激しいときはちょっと食べてからにしてください。消耗が激しいので体が耐えられません。
★ 回数ですが、一日に2回が限度です。それ以上はやらないようにしてください。
資料提供/協力:植田 理彦(うえだ みちひこ)先生
『からだによく効く お風呂の入り方』
出版社:池田書店


step1 step.1
まずはかかり湯から。ぬるめのシャワーを全身に浴びて体を慣らします。
次に浴槽の熱いお湯を足からだんだん上にかけていきましょう。
step2 step.2
バスタブにゆっくり入ります。肩までつかって1分間。お腹から胸のあたりで1度止めて、その後静かに肩まで沈めていきます。
step3 step.3
肩までお湯につかる全身浴で2〜3分。熱いお湯は体に負担がかかるので、時間は時計で正確に測りましょう。
step4 step.4
バスタブから出て5分間の休息。この間に体を洗ったり顔を洗ったり、と時間の有効活用を。
step5 step.5
もう一度バスタブに入ります。時間は2〜3分。肩までしっかりつかりましょう。この間にもエネルギーは消費されています、じっとガマン。
step6 step.6
2回めの5分間休憩。シャンプー&リンスをする時間にしましょう。汗が吹き出してくる頃です。あと少し...。
step7 step.7
最後の全身浴です。時間はやっぱり2、3分。
入浴剤を使っている場合、上がり湯はしない、または控えめに終わらせましょう。これでバスルームからでます。
step8 step.8
お風呂上がりは湯冷めをしないように体の水分をよく拭き取り、30分から1時間くらいのんびりと体を休めましょう。
十分な水分補給も忘れずに。
Posted by admin at 22:26