●「底」のチェックを忘れずに。
鍋ややかんの「底」についている水滴は拭き取ってからコンロにかけましょう。水滴を蒸発させるためにエネルギーが消費され、熱効率がダウンしてしまいます。
●「はみだし」は無駄使い。
鍋ややかんを火にかけるとき、鍋底の大きさに合わせて火の調節してますか?鍋底からはみだしている炎は無駄になってしまいます。
●「茹でる」ためのお湯量は加減して。
下ごしらえの一環として食材を茹でるとき、場合によっては少量で済みます。何でもお鍋いっぱいのお湯が必要なわけではありませんから、その場その場の加減がポイント。
●「水」は止める、溜めるが基本。
お水の出しっ放しは、5分間でバケツ約6杯分の無駄。こまめに止めましょう。洗う際はボウル等にお水を溜めてまとめ洗い。それから蛇口をひねってまとめてすすぐのがコツ。
●「冷蔵庫」は賢く使う。
冷蔵庫にモノをつめすぎると冷気の循環が悪くなり、無駄な電力を消費します。また扉の開閉数を減らす、熱いものは冷めてから入れる、などなど気を使うべき点がいっぱい。