湯の国web TOP >>知恵の湯 Vol.17「キッチンのエコロジー 〜お料理上手はエコ上手?〜」
知恵の湯
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。


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1お湯洗濯の秘密
2お風呂に潜むレジオネラ菌
3マイナスイオンをGETする
4上手な温泉入浴法
5燗酒の上手なつけ方
6入浴事故を防ぐ方法
7ダシの取り方を科学する
8お風呂のカビを防止する
9夏に麦茶がおいしい理由
10赤ちゃんのための入浴法
11肌にやさしい入浴法
12花粉症対策
13煮込み料理を上手につくるコツ
14梅雨時期の室内干し対策
15手荒れを防ぐ食器洗いテク
16お風呂のエコロジー
17キッチンのエコロジー
18かしこいお弁当づくり
19アツアツ料理をよりおいしく!
20ガスコンロ・グリルの達人になる!
21冬の寒さ対策
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驚いたことに『過去一ヶ月間に食品を捨てたか』という質問に対して、74%もの人が『捨てた』と回答したそうです(※)。そうなんです!「飽食の時代」と言われている今、買ってきた食材をきちんと使いきることだってりっぱなエコロジー。

まずはお買い物の時点で買い過ぎは控えましょう。必要だと思われる分量だけを購入すること。結局使わずに捨ててしまった経験のある人も多いのでは?お買い物の際、なるべく個装されている商品は買わない、使い捨て商品は買わない、などの心掛けも大切。

次に食材の使いきり。大根やにんじんの皮ブロッコリーの芯などはきんぴらにしたり、葉物の根部分などは細かく刻んでスープにいれたり、えびの殻や魚の骨などはフードミルでふりかけにしたり。工夫次第で食材の捨てる部位はどんどん減ります。

(※)出所
東京ガス(株)都市生活研究所「環境問題に関する生活者への調査」

たしかにお料理上手はエコ上手って言えるわねっ!私もだしをとった後のにぼしや昆布は、捨てずにつくだ煮にしたり砕いてふりかけにしたりしてるの。ちょっとお料理上手っぽいでしょ?
買ってきて、食べずに捨てちゃうなんてホントもったいないなー。こまめにお買い物に行くっていうのもエコロジーの一つなのね。
ちえこ

 

●「底」のチェックを忘れずに。
鍋ややかんの「底」についている水滴は拭き取ってからコンロにかけましょう。水滴を蒸発させるためにエネルギーが消費され、熱効率がダウンしてしまいます。

●「はみだし」は無駄使い。
鍋ややかんを火にかけるとき、鍋底の大きさに合わせて火の調節してますか?鍋底からはみだしている炎は無駄になってしまいます。

●「茹でる」ためのお湯量は加減して。
下ごしらえの一環として食材を茹でるとき、場合によっては少量で済みます。何でもお鍋いっぱいのお湯が必要なわけではありませんから、その場その場の加減がポイント。

●「水」は止める、溜めるが基本。
お水の出しっ放しは、5分間でバケツ約6杯分の無駄。こまめに止めましょう。洗う際はボウル等にお水を溜めてまとめ洗い。それから蛇口をひねってまとめてすすぐのがコツ。

●「冷蔵庫」は賢く使う。
冷蔵庫にモノをつめすぎると冷気の循環が悪くなり、無駄な電力を消費します。また扉の開閉数を減らす、熱いものは冷めてから入れる、などなど気を使うべき点がいっぱい。

ちえこ
ふむふむ。お買い物のときマイバッグを持参するとか、お米のとぎ汁は植物にあげるとか、そういうのは知ってたけどなー。

調理のときはお水も火も電気も使うから、だいぶんエネルギー消費しちゃってるわね。それで出来たお料理を食べる私たちはエネルギー摂取....。うーん、なんか考えちゃう...。


 
省エネのこともっと知りたい方に...
ちえこ

お風呂のエコロジー、キッチンのエコロジー、いろいろ調べてみたけど、エコロジーって奥が深い!なんかもっといろいろ知りたくなりませんか?
上手にエコロジーしたい人にはココのページをお勧めします!私もしっかり読んでエコ上手、ひいては素敵な奥さんになるぞー!



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