湯の国web TOP >> 「今月のお風呂レシピ 一月」-悩める人は今すぐお風呂へゴーゴゴー! 冷え性改善レシピ-
お風呂レシピ  冷え性改善レシピ
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お風呂レシピ

冷える…足先も指先もとにかく冷える。厚手の靴下履いてるのに、革の手袋してるのに……。冷え性は女性に多い悩みだと思われがちですが、実は老若男女を問わず症状を訴える人が多いそうです。
今や冬の代名詞とも言える「冷え性」。運動不足、やせ体型、ストレス、自律神経の乱れなどその原因はさまざまですが、共通していえるのが「血行不良」。血行を良くする、血行を促進するといえば、なんといってもお風呂ですよね。ではでは早速、冷えと戦う入浴レシピをご紹介いたしましょうー!
お湯パワーでポッカポカ半身浴が基本だけど温冷交代浴もためしてみてね 今回ご紹介している「温冷交代浴」や、あがる前の「熱いシャワーと冷たいシャワー」は、ある程度の刺激があるので、心臓の弱い方や体調がすぐれない方は無理しないようにしてくださいね。

基本スタイルは半身浴。39℃くらいのぬるめのお湯、湯量はみぞおちの辺りまで。20〜30分間ゆっくり浸かります。上半身の冷えが気になる人は、肩に乾いたタオルを乗せて防寒してね。
冷えがひどい人は「温冷交代浴」も取り入れてみて。42℃以上の熱いお湯に半身浴で3分間、浴槽から出て手足に冷水を10秒間。これを5回ほどくり返します。体への負担も大きいので、無理は禁物。
ボディ洗浄ついでに、ツボ刺激。手の甲にあるツボ「陽池」と、足の第5指にあるツボ「至陰」温水シャワーで2〜3分刺激します。これは体質改善に有効なツボなので、毎日続けることが大切。
浴室を出る前に。手足など冷感の強い部分に、熱いシャワーと冷たいシャワーを交互にかけます。無理のない範囲で湯温設定をしてくださいね。このワンステップを加えることでポカポカ感が持続します。お試しあれ!
浴後はとにかく冷やさない!素早く水分を拭き取って、パジャマを着ましょう。特に女性は湯上がりにやることが多いので、その間に冷えてしまわないよう十分な気遣いを。お布団を温めておくのも効果的。湯たんぽがオススメ。
寝るまでに間があいてしまったときは足浴を。両足が入る容器(理想はふくらはぎの辺りまで)に40〜42℃のお湯を張り、両足をひたします。そばに足し湯を準備しておきましょう。アロマオイルを入れるとリラックス効果アップ!

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足浴上手で冷え知らず!?使える足浴グッズで足先ポカポカNIGHT! 足浴、ほんとにおすすめです。足が温かいだけで、体全体がポカポカします。日中お家に居る人は、エアコンの設定温度を少し下げて冷えてきたら足浴、っていう生活をしてみてはいかがでしょう。地球に優しくネ。 キラーン

ナショナルスチームフットスパ
遠赤外線+スチームのダブル温熱パワーで抜群のあたため力!なんだか最強な感じでしょ?コップ一杯のお水で、簡単にスチームができちゃう手軽さもよし。姿勢を変えずに手元で操作できるリモコン付。あー、怠惰になりそー。
コンパクトフットバス
フットスパは仕舞う場所を取るからな〜、という方にはこちらがおすすめ。その名も「コンパクトフットスパ」。保温効果のあるアルミ素材のシートが足湯バケツに早変わり。広げて干せるのでいつも清潔。専用ポーチに入れてコンパクトに収納可!どうだっ!

琺瑯ホワイトシリーズ 特大 バケツ
もっとかわいく足浴したいっ!という人には、ホーローのバケツなんていかがでしょう。インテリアとしてもいいんじゃない?ポイントは取手。熱いお湯を入れて持ち運ぶとき、あった方が便利です。

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原油高の冬だから‥‥昔ながらの方法であったかくなりましょう 今年の冬はとにもかくにも原油高。これを抜きに2007年の冬は語れません。そんな今冬だから、灯油に頼らない昔ながらのアイテムを見直してみませんか?どれも地味だけど、その温かさは抜群です。 さがしてみよう

ドイツfashy社湯たんぽ
お風呂と同じくお湯の力をフル活用できるのが、湯たんぽ。お布団に入れると、朝までお布団全体がポッカポカ。適度な温かさで乾燥もしない、心地よく眠れます。これはドイツ製、スクリューキャップ方式の湯たんぽ。ベロア生地で肌触りも二重丸。
ワコール腹巻き・NEOウェルサーモ
続いてのアイテムは「腹巻き」。お腹には大切な臓器がいっぱいあります。だから冷えは大敵。お腹はしっかり温めたい部位です。最近はかわいい腹巻きが沢山でています。温かさを重視するなら、吸湿して発熱する繊維を使った腹巻きなんていかが?

ムーミンECOカイロ
冬の定番アイテム「カイロ」がECOスタイルになりました。沸騰したお湯に入れて繰り返し使用可能。約40℃の状態が一時間ほど持続します。持続時間は使い捨てカイロに及ばないけれど、ずーっと繰り返し使えることを考えると、やっぱりこっちよね。キュートなムーミン型だし!

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温める食べ物、冷やす食べ物を考える 東洋医学では、陰陽の考え方に基づき、食べ物にも体を温める「陽性食品」と、体を冷やす「陰性食品」があるとされています。冷え性でお悩みの方は、体を温める食べ物を多く摂るよう心がけましょう。では、一体どんな食べ物が陽性なのか……。ちょっと調べてみました!

陽性の食べ物 陰性の食べ物
だいこん、かぶ、ゴボウ、白菜、ネギ、にんにく、紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶、味噌、しょうが、唐辛子、肉類、梅干しなど トマト、レタス、きゅうり、ナス、トウガン、ツルムラサキ、セロリ、ミョウガ、コーヒー、緑茶、白砂糖、バナナ、ナシ、スイカなど

ここに挙げたのはホンの一部。でも、なんとなくわかるのが、陽性食品は冬野菜が多く、陰性食品は夏野菜が多いということ。一般的にも、冬野菜は体を温め、夏野菜は体を冷やすと言います。つまり、その季節の旬のモノを食べると良いということなんですね。
スーパーへ行くと、季節を問わず一年中あらゆる食品を買うことができます。とても便利だけれど、それって自然に反した状態です。もっともっと季節を感じる食卓を意識してみてはいかがでしょう?それがおのずと冷え性改善にも繋がっていくはずです。
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今月のお風呂レシピ 一月「 冷え性改善レシピ

Photo by (c)Tomo.Yun

お風呂レシピとは?
お風呂レシピでは、毎月季節に合わせたテーマを決めて、おすすめのお風呂の入り方、カンタンにできる一工夫、アロマやヒーリングの話、その他小ネタやまめ知識まで、お風呂がもっともっと楽しくなるレシピをご紹介していきます。毎月1日に更新です!
 
筆者紹介
NORIKO NORIKO/Webライター&デザイナー。湯の国に関わること8年。お風呂レシピでは、長年の経験を総動員!?OHULOG女湯も担当中。




バックナンバー
14 頭痛を和らげるレシピ
13 体の疲れをとるレシピ
12 目覚めレシピ
11 お腹ひっこめレシピ
10 冷え性改善レシピ
9 お肌しっとりミスト浴
8 肩こり解消レシピ
7 シワ・たるみ改善レシピ
6 代謝力をあげるレシピ
5 きれいな背中なるレシピ
4 体臭予防レシピ
3 ボディ引き締めレシピ
2 親子で楽しむレシピ
1 深い眠りへ誘うレシピ