| 林マヤ(はやしまや)さんのお風呂生活|風呂と入浴法を楽しむ湯の国Web | |||||
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2008年5月15日
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バンブースティックを差して染みこませ、
香りを自然に空間へひろげていく仕掛け。
インテリアとしても目を引きます。
我が家では風呂と洗面を行き来させて楽しんでいます。
フランス人のエミリーノックスパート夫妻が世界が旅した際に、その土地の印象的な風景や印象を香りとして伝える、というストーリーを持った南仏発ホームフレグランスコレクション。ちなみに「日本への旅」という名のアロマキャンドル(蓮の香り)も。ザ・コンランショップでいろいろ取り扱っています。
あと、バーニーズニューヨークやCELUXで扱っている
イタリア・フィレンツェ生まれの『Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス)』も要注目。
ところで、GEODESISを購入したザ・コンランショップでは
9/1からユーロ高の影響でいろいろ価格改定をしたようで
何かと高っ!まぁ、しかたないか。
イギリスで地下鉄の初乗りが1000円!という時代...。
円(日本)もがんばれ!

一見、石。
さわると、フカフカのクッション。
しかも、アウトドア仕様だからとても丈夫。
水辺やプールサイド、
露天風呂にあってもしっくりきますよね。
遅い梅雨明け。夏ですなー。


下は、リビング用。


園芸?アート?建築?
植物学者パトリック・ブランがつくるこの「垂直庭園」と言う植物の壁は、日があたる建物の外壁、日の射さない内壁や地下を問わず、また、パリ、ニューヨーク、イスタンブール、マドリード、日本とさまざまな気候条件にも柔軟に適応するように構成されているということ。その鮮やかな色と躍動感ある模様は、沸き上がる生命力そのもの。
もちろん、設置場所によって品種をアレンジするそうだけど、年に3回か4回くらいのメンテナンスでその豊かな緑を維持できる機能性の高い環境システムなんだとか。
コンクリートの都会に、こんな壁に囲まれたスパリゾートなんてどうでしょう?
癒されること以上に、エネルギー充填できそうです。
■Exclusive Hotel Pershing Hall

■Les Halles (レ アール)


サヴォア邸のお風呂からはじまった、ル・コルビジェシリーズのラストは、
ラ・トゥーレットの修道院です。
ロンシャンとは打って変わって
“高い城壁”を想起させるコンクリートの排他的重厚感。
そして、ピンと張りつめたような静寂。
宗教施設としてのオーラを発しています。
しかし、中に入るとコルビジェ独特のモダンな造形や配色はそこかしこに。
この主聖堂など、まるでSF映画的宇宙船内のよう!
この時は、リヨンからレンタカーで行きました。
迷いに迷ったけど、まあ、楽しき珍道中。
ちなみに、宿泊もできます...ちょっと寂しいかな。


森美術館『ル・コルビジェ展』記念、サヴォア邸のお風呂につづき第二弾...。
フランスでコルビジェ建築巡りとして欠かせないのがこのロンシャンの礼拝堂。
その流線造形の美しさは誰をも引きつける強い魅力があります。
子供が粘土で直感的にうねうね作って
まんま大きくしたようなまるっきりイメージの塊!
でも、決して奇異ではなく、周辺のゆるやかな起伏の丘陵地帯の風景に
しっくりとけ込んで見えます。そこがね、違うんです。
礼拝堂内部は、打って変わって静寂と暗闇。
採光はランダムに配置されたステンドグラスの小窓と
筒上の造形物の天窓からの淡い間接光のみ。
母体回帰をイメージさせる包まれるような空間となっています。
外から、中から、近くで、離れて、全方位から、
ずっとずっと眺めていました。
感無量。


シャワシャワ洗われて、すっかりテンションの下がった我が家のyma。

うらめしそうな顔しないで。
キレイになったんだからさぁ。

乾燥がホント大変なので、
最近はお店にお願いすることが多いです。
多少のカットも入れて4,000円くらい。
こちら、癒しのサイトcuteoverload.comより。




ところで、話題の手つなぎラッコ、見ました?

(C)AKAGI×GARIPRO
発売25周年を迎えた棒アイスの定番、
ガリガリ君(赤城乳業)の入浴剤が登場。
その名も『ガリガリ君入浴剤Cool!』(バンダイ)。
お風呂に入れると入浴剤成分がお湯に溶け、あとに残ったバーには、
ガリガリ君からの一言メッセージが...。

「当たり」の文字が出れば「ガリガリ君手動氷かき」の
スペシャルバージョンが当たるということ。
知らなかったけど、少年誌「コロコロイチバン」(小学館)にも
ガリガリ君が主人公のマンガが連載され人気を博しているそう。
(コロコロイチバンはギャグ専門の子供向け漫画雑誌とか)
アイスもキャラも小学生からの支持は絶大。
で、バンダイさんが小学生をターゲットに商品化。
にしても何故、入浴剤??
ガリガリ君入浴剤Cool!の発売は2007年6月上旬。

ガリガリ君と言えば、電気グルーヴの7作目のアルバム「A(エース)」に
入っていた同名曲。
後にこの曲と異才の漫画家・天久聖一(あまひさまさかず)の自作ポエム?!をフィーチャリングした
リミックスCDが実際にガリガリ君のノベルティとしてプレゼントされたとか...。
天久聖一の味写入門...。
さすが、“あそびましょ”を企業キャッチフレーズとする
赤城乳業の遊び心に感服。
電気グルーヴ Nothing's Gonna Change

奇麗、そして美味。
通りすがりの何人もの外人さんが
写真を撮っていきました。
名刺もらったこの人は
カッコよかったな。
いつもの花見のメンバーがつくってくれた
春野菜いっぱいの、まさに、春巻。
日本人でよかった。
(春巻の故郷はベトナムだっけか?)
桜吹雪、癒しの時。

世界中で最も話題を集めたホテル&スパリゾートがここ。
2006年9月23日、ブルガリがミラノについでバリ島にオープンした『ザ・スパ ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリ』。まさにラグジュアリーリゾートの真打ち登場。
バリ島の南に突き出したバドゥン半島のピカトゥ村、美しい夕日で知られるウルワツ(世界でも名の知られているサーフポイント!)の断崖絶壁に建てられた、絶好のロケーション。全ゲストヴィラ(59戸)はもちろんオーシャンビューです。西に面しているのでサンセットはさぞかし美しいことでしょう。
そして、平均300平方メートルの広さのヴィラには、プライベートプール、ベッドルーム、リビング、ダイニングがついています。施設内には大型のスパ、プライベートビーチ、レストラン、バー、ミーティングルーム、そしてブルガリショップがあります。

これがヴィラ内のバスルーム!
お風呂とリラクゼーションの重要な関係性を最上級のレベルで体現したもの... 。
美しい!
リフレッシュっていうか、とろけて、もう下界には戻れないかも....。
▼一見の価値!ブルガリホテルズ&リゾーツの日本メディアで初の取材映像
余談ですが、行った人の話によると、かわいらしい猿がヴィラの庭や塀の上をうろうろしているそう。悪さはしないようだし、見ていてあきない、とのこと。ラグジュアリーリゾートととはいえ、そこは、バリ。自然との一体感も満喫できます。のどかだなぁ。
H.I.Sなどで各社にツアーがあるようです。例えば「ブルガリホテルズ&リゾーツに泊まるバリ島5日間」。2泊1名30万円前後で。以外と安い?

すこし前の事ですが...、UAや浅野忠信の共演で話題となった銭湯が舞台の映画「水の女」公開を記念した背景画ペイントライブの模様です。若者が行き交う原宿のギャラリー「gray」で行われました。
ほんとうに数少なくなってしまった銭湯の背景画専門のペンキ絵師・中島盛夫さんは、大勢の若いギャラリーを前に、幅2.47メートル、高さ2メートルの富士山を一気に書き上げました。

まずは、さらさらっとアウトラインと下塗り...。
鼻歌まじりに、とはこのことで
迷いもなく、大きく素早く筆が走ります。
筆を変えるのも、絵の具を混ぜるのも、無駄なく熟れた職人の動き。
しびれます。

描く対象や部位によって大小のハケやローラーを駆使。
やはりそれは「描く」というより
ペンキ職人ならではの「塗り」の技。

下塗りの上に、雪面の陰影、雲、森のテクスチャーが足されて行きます。
隆々とした富士、透明感ある水面、移り行く雲、
木々の色合いも次第に鮮やかに。

確かに、いつか見た、懐かしい日本の原風景がそこにありました。

いっちょあがり!
ものの40分弱の早業。さすがです。
その出来映えにギャラリーからも惜しみない大拍手!
実際の銭湯背景画は巨大な壁のため2〜3時間はかかります。念のため。

もともと銭湯背景画は、大正元年(1911年)東京神田猿楽町にあった「キカイ湯」の主人が、子ども達に喜んでもらおうと画家の川越広四郎に依頼して富士山の絵を描かせたところ大評判に。これが全国に広まったとのこと。詳しくは映画「水の女」及び当イベントのコーディネーターでもあった 街頭浪漫研究家・町田忍さんのページへ。
中島さんは、最近では銭湯以外でも、病院や老人福祉施設、個人宅などで背景画を描く依頼もあるということ。
本当に数えるくらい(現在5名!)にしかいなくなった職人さん。
この方たちが引退すると、
銭湯壁画の文化も消えてしまうのでしょうか...。
東京下町生まれ銭湯育ちで思い入れも人一倍ですが、
なんとか、銭湯共々、次世代にも繋がっていってほしいものです。
中島さん、どうもありがとうございました!


しかし、
2名で94,500円〜 ...ですか。
2006年6月オープンの話題の高級温泉宿『界 ASO』。
早耳の知人が行って「良かった良かった」とすすめるのですが
気軽に予約を入れる感じではないですね..。
なにしろ、阿蘇の絶景を約束する
8千坪の敷地に点在する12の客室は全て「離れ」。
露天風呂とジャグジー内風呂がついているとのこと。
バリ式スパエステもあり。
強羅花壇のようなプールがあれば完璧、とは前出の知人。
二人で行ったそうだけど
この女子二人、ザ・ウィンザーホテル洞爺やNIKI・CLUB&SPA、
東京プリンスホテル パークタワーのオープン早々にも参上。
今回は、東京から飛行機往復、レンタカーなど
あわせて一泊旅行で軽〜く15万円突破ですね。
景気回復御礼。
一休.comさんには、9/29より新規参加。
九州ならスターフライヤーに乗って行きたいなー。
温泉の恋しい季節になりました。


注文したバスローブが届きました!
写真を撮ろうとしたら、さっそくタオルフェチ犬が
ローブの上に。どいてっ、と言っても微動だにしないためそのままパシャリ。
まあ、フェチにも気に入られた素材感、ということで。
薄手でクタッとした感じがまた良い。形もまあまあ。
2,625円は安いでしょう〜。
バスタオルだってそのくらい平気でしますよね。
さて、まずは水洗い!
バスローブを普段使っている人って、どのくらいいるのでしょうか?
なんかまだ舘ひろし的イメージなんでしょうかねー。
ピンドンくゆらし、夜景を見つめる...とか。もう、そんなイメージないか。
最近、スポーツクラブでバスローブを借りる(追加料金!)ようになって、
汗を洗い流した後に、あわただしく体を拭いて着替える必要もなく、
ばさっと羽織ってリラックスできるようになりました。
改めて、とってもラク。すこぶる快適。
ということで、
「コレ、やっぱり家でも欲しいなー」と。
「これからはバスローブライフ」だと。
思い立ったら吉日、PC起動。
楽天で値ごろ感などをざざっとチェックして、手頃なモノなら......。
なんと、受注生産の超高級エジプト綿でつくられたバスローブ。
フワフワで肌触りもいいんだろうなぁー。
42,000円なり。まあ、ね。
Christian Dior なんてどうでしょう。17,325円。
ブルーの柄はメンズ用で 39,900円。


フェラーリ社純正とか...。21,400円。

これはよさそう!「リネン&コットン千鳥ワッフルのバスローブ」。
でも、25,000円!!う〜ん、やっぱりね...。

フリフリ付きのラグジュアリー&スゥイートなシロガネーゼ!?風もあったり...。17,850 円
パイル生地のチューブトップタイプのバスドレス。かわいいかも。
肩にかけているマントールは別売だそう。3,900円。
2,625円。激安!!だけど安っぽくもない。パイル地100%。コレでしょ。
失敗してもあきらめつく値段だし。
グレーとホワイトの2つを迷わず買い物かごへ!
えーと、バスローブ風コスチューム 、だそう。風って。
ちなみに何故かヘアーバンドと木製のボディブラシがセットになって 4,700円。
あ、コレいい! ちょっと高いかな〜。2枚入り 9,000円
愛犬との絆、プライスレス。

コンロの火をつける時、湯沸かしをオンする時、
思わず口ずさむ、ガスパッチョ!
ガスで、
パッと明るく、
チョっといい未来に。
とは東京ガスのおなじみのキャッチフレーズ。
で、そのキャンペーンのサブキャラクターとして人気をかもしているのが
火ぐまのパッチョ。
顔が「火」の字になっていて、青いガスの炎色のボディー、
プリッとしたオシリがチャームポイント。
燃えキャラ ... っということで。
グッズにWebに壁紙に八面六臂の大活躍で、
わたしの身の回りにもパッチョ旋風です。
ケータイなどにも...。

イチ押しは、ガス・パッ・チョ!サイトの火ぐまのパッチョムービー。
脱力系につき、休息時間にぜひ。
「そんな弱火でどうするッ!」
とは、パッチョへの叱咤激励。
つづきを楽しみにしています。
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