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2006年12月19日

エントリー大江戸温泉にミスティ!

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行って参りました、大江戸温泉!
というのも、大江戸温泉内の宿泊施設「伊勢屋」に、先月ミスティが設置されたと聞きつけ、これはぜひチェックせねばと見学させていただいた為。

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実家にミスティ!」に続き、ミスティシリーズ第二弾「大江戸温泉にミスティ!」です。

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揺れる柳に大きな提灯、館内に響く拍子木の音。温泉というよりは、湯屋という趣き。広いエントランスには、畳敷きの待ち合い場があったり、スタッフの衣装がはいからさん風だったり。中でも私の目を引いたのが、巨大なくま手。大迫力!

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今回見学させていただいた「伊勢屋」は、浴場の上、二階にあります。宿泊の方は、外に出ることなく直接行き来することができるそうですが、我々は外の階段から入館。階段をのぼると、ドドーン。浮世絵風なペイントを施した扉が迎えてくれました。

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「伊勢屋」には、全部で22部屋の客室があります。内露天風呂&ミスティ付きが4部屋。特別室が1、準特別室が1、和室が2。今回見せていただいたのは、和室の二部屋「203号室」と「205号室」。

室内はこんな感じ。レイアウトは若干異なりますが、お部屋の広さや、畳敷きに座机といったシンプルな作りは同じ。窓の向こうに、ひろーい露天風呂&ミスティがあります。

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写真では伝わりにくいのですが、かなり広いです。写真奥の赤い部分がミスティブース。真ん中に、リラックスチェアと露天風呂、写真に写っていない手前にシャワースペース。
個室は、大浴場と違ってパーソナルな空間だから、他の人に気兼ねなく好きなように過ごせるのが魅力。露天風呂でのーんびりするもヨシ、リラックスチェアに裸で寝転ぶもヨシ、お部屋で一杯やるもヨシ。ミスティを堪能するもヨシ。なんてたって、ミスティ専用ブース付きですから!

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ミスティブースには専用のイスが用意されています。扉はスライド式なので、扉を開け放てば、露天風呂に浸かっている人と座って会話することも可能。ミスティはお部屋毎に機種が違うようで、203号室はマイクロミスト、205号室はスプラッシュタイプでした。

203号室のミスティブース↓ 注目!左上にかろうじてミスティの吹き出し口が……。見、見えますかーっ?

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205号室のミスティブース↓ こっちの方がわかりやすい!左上にミスティの吹き出し口が写ってますネ。

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営業時間に伺ったため、大浴場は撮影できなかったのですが、「大江戸温泉」「黄金の湯」「絹の湯」「足湯」など、数種類のお風呂が楽しめます。お風呂に入る楽しさはもちろんですが、大江戸温泉ではあそび処や占い処など、お風呂以外の楽しみも充実しています。大浴場を楽しんで、伊勢屋で寛いで、遊んで食べて。遠くにいかずとも、十分に旅気分が味わえそう。年末年始に向けて、さまざまなイベントが予定されているそうなので、東京近郊にお住まいの方は、「お正月休みin大江戸温泉」なんていかがでしょう?

2006年12月12日

エントリージアンナ ローズ アトリエの石けん

かわいい石けんを発見!
フランスの「 ジアンナ ローズ アトリエ」の石けん。
石けんはもちろん、箱もかわいい!
乙女心にスキュンです‥‥。

ピンクと黒の組み合せがキュートな箱に、こんな素敵なネコちゃん。
その他、プードルや子ブタや小鳥などもラインナップ。どれもホントにかわいい。
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エレガントな箱の中には、バラの石けん!ロマンティック‥‥。
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と思えば、見ざる言わざる聞かざるの三サル石けんなんてお茶目もやってくれます。
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職人ワザを感じさせるリアル・フルーツシリーズも!
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さすがフランス。レベルが高い。
これからの時期、プレゼントとしても使えそう。
有楽町西武4Fの「フローレンス」で売っているみたいなので、近いうちチェックしに行こうと思ってます!

GPP/「ジアンナ ローズ アトリエ」ホームページ
※オンラインショップもやってます。

2006年12月 5日

エントリーイタリア「Derbe(デルベ)」のハンドクリーム

毎年、冬になると手あれがひどいので、ハンドクリームは欠かせない存在です。
昨年はWELEDA(ヴェレダ)のヒッポファンハンドクリームを愛用していましたが、
今年は「Derbe(デルベ)」のポピー&いちじくをチョイス。

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Derbe(デルベ)は、イタリア・フィレンツェのブランド。
16世紀にフィレンツェの薬草組合が編纂した薬草処方集を元に作られている天然ハーブ化粧品です。
Derbe(デルベ)のシリーズは、香りが豊富で、しかも個性的。
「わすれな草」「ブラックティー」「ホワイトティー」「オリーブ&ひまわり」などなど。
他では見ないラインナップなんです。

Derbe【フィレンツェの薬草屋】ホームページ

私のハンドクリーム選びのポイントは、べとつかないこと!
べとべとだと、塗った後何もできなくなっちゃうからダメ。
Derbe(デルベ)のハンドクリームは、この点を見事クリアしています。
塗り込むと、スーッとしみ込んで全然べとつかない!
今までいろんなハンドクリームを使ったけれど、べとつかなさでは一番かも。

という具合に、ハンドクリームがかなり良かったので、お揃いでボディクリームも使い始めました。
お風呂上がりにクリームを塗ってお布団に入ると、ポピー&いちじくの香りがふわりと香ります。

どこかモネを想わせるパッケージも、お気に入りの理由のひとつ。

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モネといえば、フランス・ジヴェルニーのモネの庭!
いつか行ってみたい。

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クロード・モネ財団ホームページ