| 今月のお風呂の入り方 January「風邪ひきはじめのバスタイム」 |
湯の国Webがマンスリーでお届けする「今月のお風呂の入り方」。お風呂でできる美容法、健康法、リラックス法を織り交ぜ、毎月タイムリーなテーマで、お風呂の入り方を指南します。さて、12月のテーマは‥‥?
今年のクリスマスの予定はお決まりですか?パーティの予定が入っている方、これから入りそうな方。パーティボディの準備はできていますか?今月のお風呂の入り方は「風邪ひきはじめのバスタイム」。デコルテ、背中、二の腕、脚、ドレスを来たときに気になる部位を一ヶ月かけて徹底的に磨くためのバスルーム・プログラムです。早速今夜から実践してみてくださいね! |
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| お部屋に湿度を! 風邪をひいたかな?と思ったら、とにかく温かくしてぐっすり眠ること。このとき、鼻ノドを守るために、お部屋には適度に湿気をもたせるようにしましょう。加湿器がある場合は加湿器を、ない場合はぬれたタオルを部屋に干すなどして湿度を保ちましょう。 風邪ひきはじめのバスタイム/STEP1.へ |
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| シャワー給湯は湯温を高めに お湯と空気の接触面積が広がると、浴室温度は上昇しますが、湯温は低下します。ですから、シャワーの温度は高めに設定するようにしましょう。少し熱いかな?程度で、湯ぶねにたまったときにはちょうどよくなります。
風邪ひきはじめのバスタイム/STEP2.へ |
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| 風邪のときに限らず 耳ほぐしは、風邪をひいたときにかぎらず、疲れを感じたときやリラックスしたいときにも行ってみてください。耳には身体にかかわるあらゆるツボが集中していると言われています。最近流行りの「耳ツボダイエット」も、耳にある痩身に効果的なツボを刺激するというものです。耳ツボ、奥が深いですね。 風邪ひきはじめのバスタイム/STEP4.へ |
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| 垢落としもほどほどに キタナイものとして嫌われる(?)垢ですが、今回紹介したように、体温を保つという重要な働きもしています。清潔好きの日本人は、過度に体を洗う傾向がありますが、実はお湯に浸かるだけで肌は十分キレイになります。ゴシゴシ洗いは肌を痛めるだけ。垢落としもほどほどにしましょう。 風邪ひきはじめのバスタイム/STEP5.へ |
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| 背中から邪気が入り込む? 東洋医学では、背中の上部にある「風門」というツボから風邪(ふうじゃ)という邪気が入り込み、風邪をひくとされています。そのため、風邪の気配を感じたら、風門を刺激して、邪気の侵入を防ぐのです。背中は自分では手が届かない場所なので、シャワー刺激はとっても便利。水圧を最大限にして、ぜひお試しください。 風邪ひきはじめのバスタイム/STEP6.へ |
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| バスローブのすすめ バスローブは全身の水滴をしっかり拭き取れるだけでなく、保温や保湿の効果もあります。保湿系の入浴剤を使った湯上がりにバスローブをまとうと、保温され、入浴剤の成分がより効果的に浸透します。
風邪ひきはじめのバスタイム/STEP7.へ |
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| アロマの力で アロマスチームはとってもおすすめ。メントール感のあるオイルを使うと、より一層鼻ノドがすーっとします。風邪をひいたときはもちろん、風邪防止にも有効です。口を開けて蒸気を吸い込むのがポイント。吸い込んだ空気を鼻から出して、アロマスチームを体内に巡らせましょう。 風邪ひきはじめのバスタイム/STEP8.へ |
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