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今月のお風呂の入り方August
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活動モード?休息モード?あなたはどっち!?モード切り換えバスタイム
今月のお風呂の入り方 August「
モード切り換えバスタイム
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休息モードの夜湯ぶねでは、湯量をみぞおちのあたりまでに留め、20〜30分間つかるのがベストです。ぬるめのお湯で徐々に温められていく体に、血液がぐるりと巡るには、およそ20分かかります。ですから、最低でも20分はつかるようにしましょう。
それから、もうひとつ時間のお話を。それは入浴するタイミング。私たちの体は、体温が下がり始める頃に眠気を感じる傾向があります。ですから、入浴で体温を一時的に上げ、下がり始めた頃にお布団に入れば入眠がスムーズになります。
右上の図は、就寝3時間前に体温を上げることの効果をグラフで示したものです。就寝前に運動をした場合としなかった場合では、体温の変化が違います。運動をした場合、体温の下降が急激ですね。その分、一気に眠気がくるということです。体温を上昇させる点では、入浴と運動は同じ。つまり、夜湯ぶねは3時間前に済ますのが理想です。 逆に就寝直前の入浴は、神経が高ぶって寝付きが悪くなるので避けましょう。
※グラフ出典/風呂文化研究会<バス・リラクゼーション〜心と体のやすらぎ入浴〜>より
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