
よりリラックスするために、姿勢にも気をつけましょう。前項でも書きましたが、湯量はみぞおちのあたりまで。つまり、基本の姿勢は半身浴ということ。下の図は、ストレス度の変化を表したものです。
圧倒的に半身浴がストレスを緩和することがわかります。休息モードの夜湯ぶねは、“ぬるめのお湯で半身浴”がポイントです。

そしてもう一点。贅沢をいえば、浴槽は足をのばせる大きさが理想的です。左上部の図は、浴槽の大きさとα波の関係をグラフにしたものです。大きい浴槽で寝浴をした場合は、α波の出現率が非常に高いのがわかります。
小さい浴槽での普通浴と比べると、そのリラックス度の高さは一目瞭然!
※グラフ出典/【温冷感】東京ガス(株)都市生活研究所 資料より
※グラフ出典/【浴槽の大きさとα波】風呂文化研究会<バス・リラクゼーション〜心と体のやすらぎ入浴〜>より
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