湯の国Web TOP >> B.R.Pお風呂でエステ Vol.5「お肌をいたわるバスタイム」 | カサつき | たるみ | ニキビ |
お肌をいたわるバスタイム
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入浴剤の効果をフルに活用しよう!
入浴剤は「乾燥肌」の強い味方!入浴剤を入れることで湯の刺激がなくなり、湯が柔らかくなります。そのうえスキンケアタイプの入浴剤なら保湿効果もあるので、肌のトラブルをやわらげる効果も‥。入浴剤を上手に活用して、乾燥肌をいたわってあげましょう。

対策STEP1.入浴剤の選び方
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入浴剤を選ぶ時は成分表示をチェック!液状ラノリン、ホホバ油、グリセリンなどの保湿剤が含まれている、スキンケア効果に重点をおいたタイプを選びましょう。温泉タイプの入浴剤では、重曹泉や単純泉が有効。逆に硫黄泉、酸性泉、アルカリ性泉は肌への刺激が強いためNGです。入浴剤は継続して使用することがポイント。1回や2回の使用ではなかなか効果が発揮されません。自分の肌に合う製品を見つけ、継続して使用するようにしましょう。

対策STEP2.湯温のご注意
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お肌のカサつきにお悩みの方は、一度お風呂の湯温をチェックしてみてください。40℃以上の高温にしていませんか?高温の湯は必要以上に皮脂膜を流してしまうため、乾燥肌の原因に‥。理想は38℃〜39℃のぬるめの湯。最初はぬる〜く感じるかもしれませんが、15分もすると軽く汗ばんでくるはずです。カサつきがひどい人は、浴槽に大さじ一杯分の重曹(重炭酸ナトリウム)を入れてみてください。重曹入りの市販入浴剤もありますが、含有量が少なめなので、重曹そのものを入れた方が効果的です。

対策STEP3.ボディ洗浄のご注意
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体を洗う際ゴシゴシこするのは絶対にダメ!肌のカサつきを一層助長してしまいます。タオルで体の表面を軽くなでるように洗いましょう。タオルの素材は、肌にいちばん優しいといわれるシルクがおすすめです。しかし!実は毎日入浴している人ならばタオルを使わずとも十分に汚れが落とせます。手のひらで石鹸をよくあわ立て肌をなでるように洗う、これが最も肌に負担をかけない方法です。

対策STEP4.入浴後のご注意
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(資料提供:ブレーメンの散歩道
入浴剤の成分は肌にうすーいベールを作ることによって保湿効果を持続します。そのため上がり湯をしてしまうと、せっかくのベールを洗い流してしまうことに‥。スキンケアタイプの入浴剤を使ったときは、上がり湯は控えるようにしましょう。但しこれは、その入浴剤が肌に合ったものであることが絶対条件です。入浴後はタオルでゴシゴシ拭かず、バスローブで身体をホンワリと包み、入浴剤のベール効果を逃すことなく活かしましょう!また、たっぷりボディクリームを塗ること、十分に水分をとること。内側からも外側からも潤いを与えることもお忘れなく!

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