湯の国Web TOP
>>
B.R.Pお風呂でエステ Vol.6「便秘冷え性肩こり改善バスタイム」
|
便秘
| 冷え性 |
肩こり
|
冷え性を引き起こす原因のひとつに、自律神経がうまく働いていないことが挙げられます。自律神経には「交換神経」と「副交感神経」の2種類があり、これらの切り替わりがうまくいかなくなるとバランスが崩れ、身体にさまざまな不調が表れるのです。自律神経を乱すものといえば、まず第一に挙げられるのが「ストレス」。冷え性を直すには、心身共に深くリラックスする必要があるのです。もちろん、血管の収縮&拡張を促してあげることも大切。体温調節機能をうばってしまう冷暖房器具の使い過ぎや、身体を圧迫するような下着や洋服にも注意が必要です。
冷え性改善の基本入浴法は半身浴!就寝前に39℃くらい(夏38℃、冬40℃が目安)のぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。30分ほどで身体の芯からあたたまります。冷え性改善には深くリラックスすることが重要。本や音楽を持ち込んだり、好きな香りのエッセンシャルオイルを数滴たらすなど、自分なりにリラックスできる環境を整えることも大切です。
身体の芯まで温まったら、温冷交代浴に移りましょう。追い焚きで湯温を42℃くらいまで上げれば準備完了。熱いお湯に腰のあたりまで浸かって3分間&冷える部位に冷たいシャワーを10秒間。これを1セットとし5セットくり返します。温冷交代浴には血液循環の促進効果があります。終わった後は末端までポカポカしているはずです!
入浴による温熱効果を高めてくれる成分といえば、なんといっても「生薬類」。お手ごろなお値段で薬湯を楽しみたい方におすすめなのが「
薬湯 バスクリン
」ジンジャーとレモンバームの2種類ありますが、冷え性にはセンキュウが配合されている「
レモンバームの香り
」が有効。
(資料提供:
ツムラ
)
こだわり派におすすめしたいのは、こちら「
薬用入浴剤 生薬八薬の湯
」。温浴効果のあるガイヨウ(ヨモギ)やマツブサ、チンピなど、厳選された8種類の生薬が配合されています。
(資料提供:
山田養蜂場
)