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>> お風呂でエステ「GET!サラサラ髪 正しいヘアケア」
「やっちゃダメ」のNG事例を知る!
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お風呂でエステ INDEX
「正しい洗髪方法」を知る!
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「やっちゃダメ」のNG事例を知る!
▼シャンプー編
▼ドライ編
参考文献
『ユウコ先生の正しいヘアケアHand Book ─ ワザあり!短期間でキレイをゲット』山下 ユウコ著(古川書房)
『肌・髪のトラブルとケア ─ 気になる悩みがスッキリ』実川 久美子著(主婦と生活社)
B A C K N U M B E R
・Vol.1
フェイスラインすっきり「小顔計画」
・Vol.2
二の腕&太もも「引き締め大作戦」
・Vol.3
GET!サラサラ髪「正しいヘアケア」
・Vol.4
カサカサしない!「冬の素肌キレイ術」
・Vol.5
年末年始の疲れ「お風呂で速攻ケア」
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・Vol.6
便秘冷え性肩こり改善バスタイム
・Vol.5
お肌をいたわるバスタイム 〜冬の乾燥にも負けない潤い肌〜
・Vol.4
ミストサウナでしっとりツヤツタ美肌づくり 〜美的ミストサウナの楽しみ方〜
・Vol.3
お悩み解消バスタイム 〜ボディのお悩み解決します〜
・Vol.2
ヤセたい貴方のバスタイム 〜お風呂の有効活用法おしえます〜
・Vol.1
女を磨くバスタイム 〜ローズの香りでカラダもココロもビューティーアップ〜
シャンプーはあくまでも頭皮の洗浄です。髪の毛の汚れは流れ落ちてくる泡で十分落とせます。しかし、スタイリング剤がついたままだとそうはいきません。かといって、シャンプー剤をつけてゴシゴシ洗うと髪が傷んでしまいます。
スタイリング剤は事前に落として
おきましょう。
シャンプー剤をつける前に、髪の表面についた汚れを落とすため、髪にお湯を含ませます。髪を支えるようにお湯をため込み、軽くたたくようにして髪全体を濡らします。これで、髪の汚れはかなり落ちるはず。お湯を含ませることで、シャンプー剤のなじみも良くなります。
保湿が必要なのは髪の毛だけ。リンスやトリートメントが頭皮に残ると、かゆみやかぶれの原因になってしまうので、ついてしまった場合はよく洗い流しましょう。
また、リンスやトリートメントは適量に留めること。大量に使うと、ニオイやベタつきを招くことも‥‥。
ブラッシングしてからドライヤーを当てる。それはNG!濡れた髪はとてもデリケート。その状態でのブラシングは、キューティクルを傷めます。一方、完全に乾いてからのブラッシングも静電気が起こりやすいので危険。湿った状態がブラッシングにはベストです。
キューティクルは熱にも弱いので、ダメージのある毛先に熱風を当てると一層パサパサになってしまいます。まず乾かすのは頭皮。次に、えり足から中に風を送り込むようにして髪を乾かします。熱から守るため、毛先にはブローローションをつけてあげるといいですよ。
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