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>> お風呂でエステ「カサカサしない!冬の素肌キレイ術」
冬だって、うるおい入浴宣言!
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お風呂でエステ INDEX
冬だって、うるおい入浴宣言!
▼入浴
▼アロマ
▼洗浄
▼アフターケア
手・足・唇、カサカサ撃退宣言!
▼手のケア
▼足のケア
▼唇のケア
参考文献
『からだによく効く お風呂の入り方』植田理彦著(池田書店)
B A C K N U M B E R
・Vol.1
フェイスラインすっきり「小顔計画」
・Vol.2
二の腕&太もも「引き締め大作戦」
・Vol.3
GET!サラサラ髪「正しいヘアケア」
・Vol.4
カサカサしない!「冬の素肌キレイ術」
・Vol.5
年末年始の疲れ「お風呂で速攻ケア」
L I N K
▼お風呂でエステBRP
・Vol.6
便秘冷え性肩こり改善バスタイム
・Vol.5
お肌をいたわるバスタイム 〜冬の乾燥にも負けない潤い肌〜
・Vol.4
ミストサウナでしっとりツヤツタ美肌づくり 〜美的ミストサウナの楽しみ方〜
・Vol.3
お悩み解消バスタイム 〜ボディのお悩み解決します〜
・Vol.2
ヤセたい貴方のバスタイム 〜お風呂の有効活用法おしえます〜
・Vol.1
女を磨くバスタイム 〜ローズの香りでカラダもココロもビューティーアップ〜
湯温は38〜40℃に設定すること!42℃以上の高温は絶対にダメ。熱いお湯は、必要な皮脂まで流してしまうので、カサカサが助長されます。ぬるめのお湯に半身浴で20〜30分つかるのがベスト。指がふやけるほどの長湯も避けましょう。
スキンケアタイプの入浴剤を使うこと!自分に合った製品を見つけたら、なるべく使い続けることをお勧めします。長く使い続けることで、徐々に効果が現れることもあるからです。イオウ配合の入浴剤は、肌に刺激があるので避けた方が無難です。
保湿力をよりアップさせるため、精油だけでなくキャリアオイルも使って、バスオイルを作ります。
保湿効果の高いホホバオイル5mlに精油を3〜4滴入れ、小ビンに移してよく振ります。
これだけで、モイスト&リラックスなバスオイルの完成です。よく拡散させてから入浴してください。
精油は香りの好き嫌いだけ選ばずに、その効能も念頭に置いて選びましょう。オススメは、
定番の精油ラベンダー、香りの女王ローズ、癒しのカモミール、治癒効果の高いカレンデュラ、ちょっと高価なネロリ
など。いずれも乾燥肌に有効な精油です。
乾燥肌なのに、ナイロンタオルやボディブラシで体を洗っている方は、早急な見直しが必要です。硬い素材は肌に大きな負担を与えるので絶対ダメ。直接肌に触れるものなので、優しい素材を選ぶようにしましょう。オススメは、肌にいちばんやさしい素材と言われるシルク。また、手だって立派な道具。石けんをしっかり泡立てて撫でるように洗えば、汚れは十分に落とせます。
毎日お風呂に入って、毎日体を洗う。清潔好きで知られる私たち日本人ですが、何事も度が過ぎてはいけません。体の洗い過ぎは必要な角質層まで取り去ってしまい、その結果、素肌を傷めることに‥‥。実は、湯船につかることで体の汚れはほとんど流されます。毎日湯船に使っている人なら、毎日ゴシゴシ洗う必要はありません。1週間に1〜2回丁寧に洗うだけでも十分です。
入浴剤やバスオイルのモイスチャー効果は、湯上がり後も続きます。その効果を十分に活かすために、上がり湯はしない、もしくは、サッと済ませましょう。シャワーで上がり湯をすると、せっかくの成分が流れ落ちてしまいます。
入浴後は直ちにローションやクリームなどの保湿剤を塗ること!湯上がりは、肌の表面にある角質層が入浴によって水分を吸収するので、保湿成分がもっとも浸透しやすい状態です。ベストタイミングを逃さぬうちに、すばやくお手入れしましょう。
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