湯の国web TOP >>知恵の湯 Vol.10 「赤ちゃんのいい湯だな、は何度?〜赤ちゃんのための入浴法〜」
知恵の湯
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。


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1お湯洗濯の秘密
2お風呂に潜むレジオネラ菌
3マイナスイオンをGETする
4上手な温泉入浴法
5燗酒の上手なつけ方
6入浴事故を防ぐ方法
7ダシの取り方を科学する
8お風呂のカビを防止する
9夏に麦茶がおいしい理由
10赤ちゃんのための入浴法
11肌にやさしい入浴法
12花粉症対策
13煮込み料理を上手につくるコツ
14梅雨時期の室内干し対策
15手荒れを防ぐ食器洗いテク
16お風呂のエコロジー
17キッチンのエコロジー
18かしこいお弁当づくり
19アツアツ料理をよりおいしく!
20ガスコンロ・グリルの達人になる!
21冬の寒さ対策
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●お湯の温度は、40℃以下でややぬるめに。
赤ちゃんは温度調節が未発達なので、温まりすぎないようにする

●室内温度は24〜20℃くらいにする。
お湯との温度差をできるだけ少なくし、カゼをひかないようにする。

●入浴時間は5〜7分程度にする。
長く入浴すると、体力を消耗してしまうので。

●授乳の前後30分はさける。
ミルクの消化をさまたげるため。

●夏場はできるだけ2回入浴させる。
赤ちゃんも汗腺の数は大人と一緒なので、とても汗っかき。肌を清潔にするために


 
か〜っ! 赤ちゃんをお風呂に入れるのって、こんなに大変なんだぁ。……聞いているだけで疲れてしまいました。世の中のお母さんたちって、エラいのね。と、いささかグッタリしていると「ほらほら勉強よ、これから洗い方のお手本を見せてあげるから」と、奥さんは目の前で赤ちゃんを洗いはじめました。
ちえこ

 
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●顔を洗う
お湯で絞ったガーゼのハンカチで、目をそっと拭きます。同じ面で拭かないように、反対の目も拭き、顔全体をやさしく拭きます。

●頭を洗う
シャンプーで洗います。シャンプーの泡は、ガーゼのハンカチを使いながらベビーバスのお湯でよくすすぎます。すすぎ終わったら、ガーゼのハンカチを軽く絞り、頭部の水分をさっと拭いておきます。

●体を洗う
石鹸を軽く泡立て、首→胸→お腹→腕→手→足と、上から順番に洗います。

●背中・おしりを洗う
赤ちゃんの首を支え、うつぶせにして背中とおしりを洗います。うつぶせが難しかったら、背中に手を伸ばして洗ってもよいです。

●上がり湯をかける
最後にお湯で石鹸をよく落とします。隣にお手伝いする人がいたら、新しいお湯をかけてもらいます。

参考HP/ジョンソン エンド ジョンソンHP「お風呂の入れ方」

 
ちえこ
私も上がり湯のとき、お手伝いさせてもらうことに。おそるおそる赤ちゃんにお湯をそ〜っとかけてみました。すると、私の恐怖心が赤ちゃんに伝わってしまったのか、ウワァ〜ン! 突然、火がついたように泣き出してしまったのです。どうしてみようもなく、オロオロするばかりの私。……はぁっ。当分、私にゃムリだわ。

 
タイトル"
お風呂に入れている時、急に赤ちゃんが泣き出したら、誰でも大慌てしちゃいますよね。 そんな時の上手なあやし方、対処法を調べてみました。
 
タイトル"
通常、子守りをしている時と同じ要領ですね。あんまりゆらしすぎると、耳の中などに水が入ってしまうので、ゆったりと。
 
タイトル"
言葉はわからなくても、お母さんがニコニコしてやさしく話しかけてあげると、赤ちゃんも落ち着くものです。
 
タイトル"
赤ちゃんは何かをつかんでいないと不安がるものです。ガーゼなどを握らせて、安心させてあげましょう。