湯の国web TOP >>知恵の湯 Vol.15「手荒れを防ぐ、食器洗いテク〜正しい食器の洗い方〜」
知恵の湯
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。


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1お湯洗濯の秘密
2お風呂に潜むレジオネラ菌
3マイナスイオンをGETする
4上手な温泉入浴法
5燗酒の上手なつけ方
6入浴事故を防ぐ方法
7ダシの取り方を科学する
8お風呂のカビを防止する
9夏に麦茶がおいしい理由
10赤ちゃんのための入浴法
11肌にやさしい入浴法
12花粉症対策
13煮込み料理を上手につくるコツ
14梅雨時期の室内干し対策
15手荒れを防ぐ食器洗いテク
16お風呂のエコロジー
17キッチンのエコロジー
18かしこいお弁当づくり
19アツアツ料理をよりおいしく!
20ガスコンロ・グリルの達人になる!
21冬の寒さ対策
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お湯は、水だと溶け出さない皮脂を溶かしてしまううえ、
皮膚の乾燥を早め、皮膚の脂分まで奪ってしまう。

やっぱり……。でも冬に水で食器洗いするなんて、想像しただけでも寒気がするし、食器汚れも水では落ちにくいわよね。かといって、ゴム手袋をいちいちするのもめんどうくさいし。食器汚れが落ちやすいうえに、手にもやさしい食器の洗い方ってあるのかしら。
ちえこ

 

1)洗う前に、汚れを拭き取る。
古くなったTシャツなどを利用して、布の切れ端を作っておき、それでお皿を拭くようにします。めんどうな場合は、新聞紙や料理で使用したペーパータオルでもOK。

2)ぬるま湯でつけおき3〜5分。
動物性油脂の融点は、ヘットで35〜55℃、ラードでは28〜48℃の間といわれているので、つけおきのお湯はぬるま湯(40〜42℃)で十分落ちます。油汚れがひどい場合は、洗剤を少し入れておくとよいでしょう。

3)サッと手洗いし、洗った後はタオルできちんと手を拭く。
手を濡れたままにして置くと、水滴が蒸発する際に角質層の水分も奪ってしまい、通常よりも乾燥してしまうので、ご注意を!

ちえこ
うっそ〜! 私はめんどうくさがりだから、食器洗いをした後は、手をぴっぴって振って水を飛ばしてたのよね。それがさらに乾燥を引き起こしていたってわけね、反省。
本当は食器洗い乾燥機がほしいところだけど、おねだりしても、そう簡単にはウンといってくれそうもないし……。そうだ! 食器洗い乾燥機を買ってもらえるまで、ダンナに皿洗いを担当してもらおうっと。

 
『食器洗い乾燥機』最新事情
ちえこ
ひと昔前では、『食器洗い乾燥機』ってなんだか贅沢な商品のように感じていました。 キッチンに置くスペースもないし、ダンナと2人だけの少ない皿数なのに、わざわざ そんな機材を使うなんてもったいない……。
でも最近の食器洗い乾燥機は、流しの横に置けるコンパクトサイズだし、食器の量に合わせて使い分けることができるんですって。
うふっ、なんだか私でも手が届きそうな気がしてきちゃう。

食器洗い乾燥機
食器洗い乾燥機 卓上型スリムタイプ

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