1)洗う前に、汚れを拭き取る。
古くなったTシャツなどを利用して、布の切れ端を作っておき、それでお皿を拭くようにします。めんどうな場合は、新聞紙や料理で使用したペーパータオルでもOK。
2)ぬるま湯でつけおき3〜5分。
動物性油脂の融点は、ヘットで35〜55℃、ラードでは28〜48℃の間といわれているので、つけおきのお湯はぬるま湯(40〜42℃)で十分落ちます。油汚れがひどい場合は、洗剤を少し入れておくとよいでしょう。
3)サッと手洗いし、洗った後はタオルできちんと手を拭く。
手を濡れたままにして置くと、水滴が蒸発する際に角質層の水分も奪ってしまい、通常よりも乾燥してしまうので、ご注意を!