湯の国web TOP >>知恵の湯 Vol.3「美容と健康のモト、マイナスイオンをGETする!」
知恵の湯
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。
マイナスイオンって何でしょう?カラダに良い影響はある?家庭でマイナスイオンを発生する方法は?

BACK NUMBER
1お湯洗濯の秘密
2お風呂に潜むレジオネラ菌
3マイナスイオンをGETする
4上手な温泉入浴法
5燗酒の上手なつけ方
6入浴事故を防ぐ方法
7ダシの取り方を科学する
8お風呂のカビを防止する
9夏に麦茶がおいしい理由
10赤ちゃんのための入浴法
11肌にやさしい入浴法
12花粉症対策
13煮込み料理を上手につくるコツ
14梅雨時期の室内干し対策
15手荒れを防ぐ食器洗いテク
16お風呂のエコロジー
17キッチンのエコロジー
18かしこいお弁当づくり
19アツアツ料理をよりおいしく!
20ガスコンロ・グリルの達人になる!
21冬の寒さ対策
img
 
イオンとはプラスとマイナスの電極をもった空気の微粒子である。
マイナスイオンは脳内にα波を大量に出し、深いリラックスを与えるとともに
 新陳代謝を促す作用がある。
プラスイオンは自律神経などに疲労をきたし、老化の原因ともなる。
マイナスイオン=良者 プラスイオン=悪者という図式みたいね。プラスイオンの主な発生源は、大気汚染やタバコの煙・電磁波など。つまり現在、私たちはプラスイオンの発生源の中で生活しているってわけ。これは由々しき問題じゃありませんか! 疲労や老化を防ぐためにも、大量のマイナスイオンを体内にGETしなくては!! でも、マイナスイオンってどこに行けばあるのでしょう?
マイナスイオンが発生しやすい場所とは
img水が豊富にあり、水の流れがある
img空気が常に対流している
img40〜60%の適度な湿度に保たれている
具体的にいうと、滝や湖、森林などの自然環境をはじめ、銭湯や噴水の周辺に発生しやすいんですって。特に滝、噴水、銭湯などの水しぶきが上がる場所は、水滴面にマイナス電位が発生するため、付近の空気は常にマイナスイオンに満ちあふれているらしいわ。だから銭湯は気持ちがいいのね。でも、だからといって毎日銭湯に通うわけにもいかないし、どうにかして自宅で気軽にマイナスイオンをGETできないかしら……。
チエコの実験コーナー
と、いうことで、自宅のお風呂でマイナスイオンを発生させる方法を研究してみました!
チエコの実験コーナー
マイナスイオンは湿度が高すぎると減少してしまうので、コツはとにかく湿度を40〜60%に保つこと。