
鍋に張ったお湯に徳利を肩まで浸け、徐々に温めながらつけていきます。熱燗の場合、徳利の口をのぞき、底の方から細かい泡が静かに浮き上がってくるようになったら頃合です。
※ただし、火にかけて湯せんすると、湯が沸騰して燗温が上がり過ぎることがあるので、ご注意ください。
電子レンジでは、酒量を徳利の首部分よりも少し下にして、徳利の上から1/3〜1/2をアルミホイルで覆います。するとお酒が対流しやすくなり、均一に燗ができます。
※ただし、レンジの機種によってはホイルが使用できない場合もあります。
電子レンジなら短時間で燗できるし便利よね。でも湯せんに比べると、徳利自体が温 まっていないから、冷めやすくなってしまうんですって。ちょっと手間はかかるけど、 やっぱり湯せんでじっくりとつけていく方が、おいしそうだし風情も楽しめそう。 「アチチッ」な〜んていって、耳たぶに手を持っていったりして。うふふ、ますます 新妻っぽい感じ。
よしっ、明日は残りのおでん&熱燗でいこう!
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