
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。
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「浴槽内での溺死」について、人口10万人中の発生率を都道府県別に比較すると、ワースト1位は新潟県。最も低い沖縄に比べ、危険率の差は72.5倍にもなります。
続いて、福井、富山と、やはり寒さが厳しい地域が続きますが、寒さといえば北海道がダントツなはず。
しかし、北海道では全館暖房が普及しているため、発生率は47都道府県中40〜46位と常に低位ベスト10に入っているのです。
いかに脱衣所&浴室の暖房が効果的なのかということですね。
ちなみに、入浴中の死亡者の全体(意識障害などによる溺死/転倒事故/心筋梗塞や脳卒中などの病死含む)は、1999年度で1万4000人(全国)に達したと言われています。 |
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| ▲人口10万人中の「浴槽内での溺死」発生率:人
(出典:東京ガス(株)都市生活研究所)
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