湯の国web TOP >>知恵の湯 Vol.8「お掃除知らずで、お風呂のカビを防止する!」
知恵の湯
“お湯”にまつわる、便利で賢い、ちょっと得する、さまざまな生活の知恵をご紹介します。
お風呂のカビの意外な発生要因とは?お風呂のカビ防止対策の秘策は?

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1お湯洗濯の秘密
2お風呂に潜むレジオネラ菌
3マイナスイオンをGETする
4上手な温泉入浴法
5燗酒の上手なつけ方
6入浴事故を防ぐ方法
7ダシの取り方を科学する
8お風呂のカビを防止する
9夏に麦茶がおいしい理由
10赤ちゃんのための入浴法
11肌にやさしい入浴法
12花粉症対策
13煮込み料理を上手につくるコツ
14梅雨時期の室内干し対策
15手荒れを防ぐ食器洗いテク
16お風呂のエコロジー
17キッチンのエコロジー
18かしこいお弁当づくり
19アツアツ料理をよりおいしく!
20ガスコンロ・グリルの達人になる!
21冬の寒さ対策
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温度室温が、カビが発育し、繁殖しやすい20〜30℃である。
湿度たえずカビが発生しやすい湿度(80〜100%)に保たれている。
養分石鹸や人の垢などのタンパク質が、カビの栄養源となる。

つまり、お風呂はカビが発生しやすい要素をすべて持ち合わせている場所です。
お風呂のカビ対策は、せっせとこまめに掃除しか手だてがない?

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1お風呂から出る時は、浴槽にしっかりフタをする!
当たり前のことですが、ちょっとでもすき間があると、湯気の影響で温度と湿度が上がってしまいます。

2お風呂をぬく時は、お湯があたたかいうちに!
人体の脂肪分と水道水のCaイオンが反応し、お湯がさめるにしたがって固まりやすくなるからです。

3入浴後は、浴室全体を水でざっと流す!
特に床面を冷ますことで浴室内の温度を下げます。また、床面からの水蒸気の発生を抑えます。

4水や汚れのたまりやすい場所は、簡単に拭いておく!
できるだけ水気を残さないためです。

5入浴後、約1時間は換気扇を回す
浴室を入浴前の湿度に戻すためです。外に面した窓を開けておくのもよいでしょう。

これなら、毎日でも簡単に浴室のカビ予防対策ができますね。習慣づけることが肝心。

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すると、年間を通じてお風呂を清潔に保つことができるます。
アルコールは洗剤よりも安全性が高く、確実に殺菌。掃除用にはアルコール濃度を70%に薄めてある『消毒用エタノール』がおすすめです。
掃除のポイントは「まんべんなく」。季節に応じて、1ヵ月に1〜2回、全体的に掃除をましょう!