湯の国Web >> お風呂大好き! >> VOL.5 お風呂はもうひとつのリビング
お風呂大好き! バスルームは∞の多目的空間
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VOL.5 家族と語り、友人と和む、憩いの空間お風呂はもうひとつのリビング
好みのお茶や飲み物を楽しみながら足浴する
アウトドア浴を楽しむためのポイント
アウトドア浴を楽しむためのポイント
お風呂は「楽しく、すてきな水溜まり」
ゴールデンウイークに海や川、湖などの水辺に出かけた方も多いことでしょう。水面のきらめきや水が跳ねたり流れたりする音には、不思議な魅力があります。庭に池を作るのが夢という人が多いのは、そうした水への憧れの表れかもしれませんね。でも、よく考えてみると、家の中にも水溜まりはあるのです。バスタブのお湯は、もっとも生活に密着した水面といえるでしょう。お風呂を「楽しく、すてきな水溜まり」として、もっと効果的に活用する方法を考えてみましょう。
この場合、入浴の目的は「水辺を楽しみ、心身をほぐす」ことですから、洗い場などの機能的なスペースは必要ありません。例えばバスタブだけをリビングルームの一角やテラスなどに設けてみてはいかがでしょう。すると、もうひとつのリビングとして、よりコミュニケーションを楽しめる空間ができます。
ベランダや庭で足浴を楽しむ“アウトドア浴”
そうはいっても、バスタブをリビングの一角やテラスに作るには、住宅の新築や大がかりのリフォームのときでないと難しいでしょう。また仮に広いバスルームがあっても、家族や親しい友人でも裸で一緒に入浴するのは抵抗があるかもしれません。
そんな場合には、ベランダや庭で楽しめる「足浴」がおすすめ! 最近は温泉地でも足浴コーナーがあり、裸にならずに気軽に楽しめることから人気になっています。足には太い血管が通っていて熱を受け入れやすいため、
その部分をお湯につけるだけでも血行がよくなり、体がリラックスできるのです。そのほか、足浴には疲労回復効果や体を温める効果などもあり、体に負担をかけない入浴法として最適です。
ベランダや庭で外の景色や自然を眺めながら、みんなで楽しむ足浴は格別です。露天風呂とはまた趣向の違う、“アウトドア浴”といえるでしょう。
家族や友人とのコミュニケーションを助けるリラックス剤として、お料理やお酒以上の効果があるかもしれませんよ。
もっと快適&便利に、足浴を楽しむコツ
ベランダや庭先に熱めのお湯を入れた大きな鉢を置き、それを囲むようにしてガーデンチェアに座り、一緒に足をつけながらお茶や軽いお酒を楽しんではいかがでしょうか。
まず、裸足になる気持ちよさがあり、適度に血行がよくなるので、しらずしらずのうちにリラックスし、楽しくうち解けられます。ベランダや庭先に給湯栓をつけておけば、いつでも熱いお湯が補充できます。
リビングルームでも、お湯と水が出る小さなシンクを低めの位置に水屋風に取り付ければ、足浴用の容器に簡単にお湯を汲み入れたり、捨てることができます。リビングルームに設けた水屋は、手近にお茶を入れたり、部屋の掃除や植物への水やりなど、足浴だけでなく多目的に使えます。リフォームの際にはぜひ一考してください。
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好みのお茶や飲み物を楽しみながら足浴する ベランダや庭先に、給湯栓をつけておくと便利 お湯の温度は、少し熱めの42〜43℃が効果的 足浴専用の入浴剤などを入れて、もっとリラックス 機能的なガーデンチェア&デッキを活用 足浴専用の入浴剤などを入れて、もっとリラックス