まずお風呂に入る前に、浴室を十分温めておきましょう。浴室暖房がないご家庭は、シャワーで浴槽にお湯を張ると自然と浴室が暖まります。浴室が暖まったら、ぬるめのお湯にみぞおちの上くらいまで入り、半身浴で20〜30分ゆっくりとつかると体は芯から温まります。しかし浴室がきちんと暖まっていないと、体が温まりにくく、かえって風邪をひいてしまうので気をつけましょう。
また汗をかきはじめたら、お風呂上がりまで我慢することなく、 |
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浴室にペットボトルを持ち込んで、入浴中にきちんと水分を補給するようにします。
最近、高齢者や障害をもつ方々のために、バリアフリーの住まいづくりが進められています。手すりや段差をなくすだけでなく、温度差を解消する「温度のバリアフリー」も大切です。断熱や換気を工夫して、各部屋の温度差をできるかぎりなくし、年間を通じて快適な温度に保たれるようにしたいものです。 |