湯の国web TOP >> 「今月のお風呂レシピ 七月」-朝はシャワー浴、夜はナチュラル殺菌浴! 体臭予防レシピ-
お風呂レシピ  体臭予防レシピ
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お風呂レシピ 蒸し暑いこの時期  汗はかくわ、皮脂は出るわで、体がベタつきますよね。思わず「ワタシ、臭いかも‥‥」 って心配になること、ありませんか? 
体臭は、「汗」「皮脂」「角質」が 皮膚常在菌(非病原性の細菌)によって分解されることで発生します。つまり、夏はいつどこでだれに体臭が発生してもおかしくない状況なんです。ヒー、こわっ。
ところで、体の中で皮脂量が多いのは、胸部・背中の中心部分なんだそうです。体臭というと、蒸れやすい足や、アポクリン腺のある脇に目がいきがちだけど、臭いの原因となる部位はもっと広範囲に及んでいるわけ。そう、つまり。いっぺんに全身を洗えるお風呂は、体臭予防の強い見方なのです!
汗かいちゃうこの時期ササッと朝シャワーで臭い知らずになろうゼィ! 第一に肌をさっぱり清潔にすることを心がけましょう。例えば、ワキ毛は細菌の住処になりやすいので、なるべく処理するように。蒸れやすい足や、アポクリン腺のある脇は丁寧に洗うなど。意外と皮脂が多いのが中胸と中背。出先で汗だくになったら、ちょっとお手洗いへ寄って、デオドラントシートやウエットティッシュで軽く皮脂汗を拭うようにしましょう。

人間は寝ている間に大量の汗をかくので、朝はシャワーで寝汗を流すようにしよう。朝シャワーは、たったの1分浴びるだけで、体臭の元となる皮脂を取り除き、夕方まで抑制する効果があるんです!たったの1分で夕方までなんて、スゴイよね。
朝シャワーは体臭予防はもちろん、やる気を起こす作用もあります。暑い季節はどうしてもダルーンとしがち。起き抜けに、ちょっと熱めのお湯をザーッと浴びてみて。体も気持ちもスッキリサッパリ。
※グラフ出典/【仕事のやる気度】風呂文化研究会<Mezame>より

仕上げは、目覚めのツボ刺激。背中は皮脂の分布が多い場所。なので体臭予防にも効果あり。まずうなじの辺から背中にかけて、温水1分と冷水3〜5秒を交互に当てます。(2〜3回繰り返すと効果的) 
お酢やお茶には殺菌作用があることで知られています。この効果をお風呂に利用してみよう。五味クリニックのHPによると、「180リットルの湯に対し、酢をコップ二分の1杯(100ミリリットル)入れて、ゆっくり入浴するとよい」そうです。
再び足は指の間までしっかり洗浄を!軍手をはめて石けんを泡立て、足指の間、足のツメの間、土ふまずなどを中心にていねいに洗います。洗った軍手は毎日乾かし、清潔に保ってネ。
体をせっけんで洗った後はしっかりすすぎましょう。流し残しは、かえってニオイの元を作るようなもの。仕上げには冷シャワーを浴びよう。毛穴が引き締まり発汗を抑えてくれます。

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さぁ、夏も本番。暑さも本番。 しっかり汗かいて、さっぱり汗を流しましょう たかがせっけん、されどせっけん!今の世の中、せっけんもいろいろ。用途別に使い分けができちゃう時代です。調べてみたら、もちろんありました。“体臭予防に有効なせっけん”が!朝はシャワーのみでも、一日の終わりにはせっけんを使って洗ってあげよう。いっぱい使えばいいってもんじゃないから、使用は適量をね! せっけん
汗はニオイの元!なんて言われると、汗をかくことは悪いと思いがち。でもそれは間違い!汗には体温調整という重要な働きがあります。スポーツをしたり、お風呂に入ったりすると、ダーッと汗をかきますよね。その汗はサラサラしてすぐ乾きませんか?それは熱を放出してくれるイイ汗です。一方、普段汗をかかない人の汗は大粒の大汗。言わばワルイ汗で、ベタついて臭います。汗腺の働きがにぶっているのが原因。流すべき汗はしっかり流し、汗腺の働きを活性化してあげましょう。


ドクターデオドラント ミョウバンせっけん
体臭の専門医と共同開発したという、デオドラントに特化したせっけんを発見。制菌・制汗・消臭効果を持った消臭成分“ミョウバン”がポイント。
豆乳も配合されているので、大豆イソフラボンの働きで雑菌の温床となる毛を抑えてくれるオマケ付き。

コラージュ フルフル液体石鹸
抗真菌(カビ)成分と殺菌成分を配合した ダブル抗菌効果の薬用せっけん。なんでも日本初の“ダブル抗菌”なんだって。肌を清潔に保って、体臭を予防。低刺激スキンケアでおなじみのコラージュブランドだから、肌の敏感な方でも安心。 

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体のベトつきはサッラサラーパウダーでサッワヤカーに予防! 顔のベトベト、テカリにパウダーが有効なのと一緒で、肌をサラサラにしてくれるパウダーはボディにも有効。体臭が気になる人は、朝シャワーの後にパフパフしてみて。汗を抑えてサラサラ肌をキープしてくれるよ。香料の強いモノは、汗の臭いと混じってかえってニオイを助長にしちゃうから、できるだけナチュラルな香りのモノを選ぼうね! さがしてみよう!

ニールズヤード ボディパウダー
オーガニック栽培されたコーンスターチを使ったボディパウダー。粒子が細かいから、使い心地もサーラサラ。香りは「ラベンダー&ティートリー」と「ラニウム&オレンジ」。においが気になる部分にパフパフしよう!靴を履く前に使えば、足ムレ防止にもなるそうです。
ジュリーク フェイス&ボディパウダー
ニールズヤードがコーンスターチなら、ジュリークはお米の微粒子!皮脂バランスを整えるハーブエキス配合で、余分な皮脂を吸収してくれるんだって。
顔はもちろん、入浴後のボディパウダーとしても使用可。汗を抑えてサラリとした肌をキープ!ローズとラベンダー、貴方のお好みはどっち?

 ハイパープランツ ボディーパウダー
エッセンシャルオイルの老舗「サノフロール」の精油を配合したボディーパウダーです。精油は、サイプレス、レモン、ペパーミント、オレンジをブレンド。特にサイプレスは、汗の臭いに対して有効なデオドラント精油。パフパフすれば、サラサラでしかも爽やかなボディに!

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今月のおすすめアイテム男も女も携帯アロマでほどよく香ろう!? その昔、ヨーロッパではお風呂に入る習慣がなかったため、皆かなり体臭がキツかったそうです。そのため、体臭を隠すべく香水文化が発達しました。一方、風呂好きで体臭の少ない日本人は、香水とは縁が薄く、今でもその使用は決して一般的とは言えません。そのため、香水の香りを苦手とする人も多いようです。

香水はハードルが高いが、何か香りをまといたいという人には、アロマオイルがおすすめです。ニールズヤードレメディーズから出ている「ポケットレメディ」(写真左)は、携帯用のアロマオイル。耳の後ろや手首にコロコロすると、精油がほのかに香ります。すれ違ったときにフッと香るか香らないか程度なので、香りモノが苦手な人でも抵抗無く使えます。

近年の癒しブームで、アロマは女性だけでなく男性の間にもだいぶん浸透してきたようで、最近では男性専用のアロマグッズのブランドも登場しました。その名も「ナルシシスト」(写真右)。

ニールズヤード同様、携帯用の「ロールオンアロマ」もラインナップされているので、男性諸君もぜひアロマで香ってみてはいかがでしょう。外回りで汗だくになった後は、デオドラントシートで皮脂をオフしてアロマを軽ーくオン!体臭ケアも身だしなみのうち。ほどよく香って爽やかにキメちゃって!


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今月のお風呂レシピ 七月「 体臭予防レシピ

Photo by (c)Tomo.Yun

■ お風呂レシピとは?
お風呂レシピでは、毎月季節に合わせたテーマを決めて、おすすめのお風呂の入り方、カンタンにできる一工夫、アロマやヒーリングの話、その他小ネタやまめ知識まで、お風呂がもっともっと楽しくなるレシピをご紹介していきます。毎月1日に更新です!
 
■ 筆者紹介
NORIKO NORIKO/Webライター&デザイナー。湯の国に関わること8年。お風呂レシピでは、長年の経験を総動員!?OHULOG女湯も担当中。




バックナンバー
14 頭痛を和らげるレシピ
13 体の疲れをとるレシピ
12 目覚めレシピ
11 お腹ひっこめレシピ
10 冷え性改善レシピ
9 お肌しっとりミスト浴
8 肩こり解消レシピ
7 シワ・たるみ改善レシピ
6 代謝力をあげるレシピ
5 きれいな背中なるレシピ
4 体臭予防レシピ
3 ボディ引き締めレシピ
2 親子で楽しむレシピ
1 深い眠りへ誘うレシピ