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特集 VOL.01「効く!アロマ」
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特集 VOL.01「効く!アロマ」
アロマ講座の体験レポートをはじめ、アロマの効能効果、アロマを楽しむバスグッズ紹介など、アロマの魅力を幅広くご紹介します。
取材・撮影協力
取材撮影協力:
JAS日本アロマコーディネータースクール
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・vol11
「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol10
「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol09
「こだわり入浴剤で、エンジョイ家風呂!」
・vol08
「自然派!バスルーム・エコクリーニング」
・vol07
「こだわりスパ・リゾートへ行こう!」
・vol06
「眠りのための入浴術」
・vol05
「小物づかいでプチ・バスリフォーム」
・vol04
「シャワーで猛暑を
乗り切る!」
・vol03
「気分はバカンス&
リゾート」
・vol02
「体重-3kg、
ウエスト-2cm計画」
・vol01
「効く! アロマ」
インデックス
|体験レポート|
効能・効果
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アロマバスの楽しみ方
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裏ワザ・テクニック
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楽しむグッズ
セミナーは4〜5人と少人数で、ちゃんと講師の先生とコミュニケーションがとれるようになっていて、和気あいあい。まずは歴史と香りの関係から講義がはじまりました。
「日本の歴史と香りの関わりというと、平安時代に貴族が楽しんだ「香」が有名ですが、それ以外にも香りはいろんなところで活躍していました。戦国時代の武将は、兜にクローブ(日本名:百里香。香りが百里遠くまで届く意味)の香りを焚き込んで出陣したり、クローブのエッセンシャルオイルを椿油で抽出したものを刀の錆止めに使っていたのです」
ナニッ、戦国武将がアロマを取り入れていた!? そういえば、アロマはリラックスするためだけではなく、気分を高揚させたり心を鎮めたりする働きがあるので、出陣前の精神統一のためにアロマを取り入れていたのでしょう。でも妙に戦国武将とアロマがミスマッチで、つい想像してニヤニヤしてしまいました。
「今日、生理の人いませんか?」いきなり先生が聞いてきたので、びっくりしていると、その日の体調で好みの香りが変わるのだとか。いつもはローズやジャスミンなどの、花から採れるエッセンシャルオイルの香りが嫌いな人でも、生理中は一時的に好きになってしまうのだそうです。理由はホルモンのバランスによるもので、生理中はホルモンバランスが崩れているため、それを補おうと“植物の子宮”といえる花のエッセンシャルオイルを、自然に欲してしまうのだといいます。
「エッセンシャルオイルを選ぶポイントは、効能だけで選ばないこと。いくらラベンダーが癒しの働きがあるといっても、自分の好みの香りじゃないのにムリヤリ使うのはかえって逆効果。自分の体調・気分と相談しながら、香りを選ぶことが大切です」
なるほど〜。その日の気分で服や食事を選ぶように、香りも選べばいいってことなんですね。
『アロマバスの健康効果 』ということで、実習はエッセンシャルオイルを使った天然素材のボディソープと、バスフィズ(発泡入浴剤)を作ることに。よく家ではエッセンシャルオイルを湯船に何滴か落としてアロマバスを楽しんでいるけれど、エッセンシャルオイルを使って入浴剤やボディソープを作るのははじめて。難しいのかなぁとちょっと心配だったのですが、ボディソープは「シャンプーベース」さえあれば、好きな香りのエッセンシャルオイルを6〜10滴入れればできあがり、バスフィズも重曹とクエン酸にエッセンシャルオイルを2〜5滴入れればできあがりと、材料が揃っていれば、どんなにゆっくり作っても5〜10分程度でできるので超カンタン。作ったバスフィズをお湯に入れてみると、シュワシュワ〜と炭酸ガスが出ると同時に、香りがふわ〜っと立ち上って、ついウットリしてしまいました。
【天然ボディソープ・レシピ】
材料:
シャンプーベース25cc、エッセンシャルオイル6〜10滴
作り方:
1:
ボディシャンプーベースにエッセンシャルオイルを入れてよく振り混ぜます。(6〜10滴)
2:
全体がよく混ざったら出来上がり!
【バスフィズ・レシピ】
材料:
重曹大さじ3、天然塩小さじ2、クエン酸小さじ1と1/3、エッセンシャルオイル2〜5滴
作り方:
1:
重曹・天然塩・クエン酸を量り、ビニール袋に入れてよく振り混ぜます。
2:
エッセンシャルオイルを選び、よく混ぜ合わせます。(2〜5滴)
3:
全体がよく混ざったら、こねるように揉んでいきます。
4:
全体がまとまり出したら、形を整えながらきつく押し固めてください。
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