|
|
 |
 |
|
| 天然塩で、保温性が高い「熱の湯」に |
| エステサロンのデトックス(体内洗浄・体内浄化)コースでも、よく使われているのが天然塩。塩に含まれる豊富なミネラルは、皮膚に浸透しやすく細胞を活性化し、余分な水分や老廃物を排出する働きがあります。日本の温泉でいえば「食塩泉(熱の湯)」になり、保温性が高く、冷めにくいため、冷え性によい湯になります。 |
| 重曹で、お肌すべすべの「美人の湯」に |
| 重曹(ベーキングパウダー)をお湯に入れると「重曹泉」になります。重曹には、皮膚の角質層を柔らかくし、皮脂や分泌物を乳化する作用があるので、石けんで洗ったあとのようにつるつる、すべすべのお肌に整えてくれます。俗に「美人の湯」と呼ばれています。 |
| クエン酸で、殺菌効果の高い「みょうばんの湯」に |
| クエン酸をお湯に入れると「酸性泉」になります。別名「みょうばんの湯」ともいいます。殺菌効果が高いので水虫などに効果的です。しかし肌への刺激が強いので、お肌のデリケートな方には向かない湯になります。 |
| 重曹 + クエン酸で、疲労回復によい「炭酸泉」に |
| 重曹とクエン酸を組み合わせると「炭酸泉」になります。疲労回復や血液循環をよくします。さらにコーンスターチを加えると、湯上がりに肌がさらさらになり、天然塩を加えるとよく温まります。 |
|
|



|
|
 |
 |
|
日本人が湯船につかる時の平均湯温は40〜41℃といわれており、一般的に「温浴」といいます。それに対し、37〜39℃のぬるめのお湯に入る場合は「微温浴」といい、副交感神経が優位になり、リラックスした状態になります。夜、ぐっずりと眠りたい時は、ぬるめのお湯がよいでしょう。そんな時に使うエッセンシャルオイルは、リラックス効果のあるラベンダーやローズなど、「花」や「花と葉」のエッセンシャルオイルを中心に選ぶとよいでしょう。
一方、42℃以上の熱いお湯に入る場合は「高温浴」といい、交感神経が優位になります。緊張した状態になります。気分がシャキッとするので、朝の目覚めの入浴によいでしょう。エッセンシャルオイルは、リフレッシュ効果のあるユーカリやグレープフルーツなど、「葉」や「果皮」のエッセンシャルオイルを選ぶとよいでしょう。 |
 |
|
【リラックス効果のあるエッセンシャルオイル】
- イランイラン
- ゼラニウム
- ラベンダー
- ローマンカモミール
- ローズ
|
|
|
【リフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイル】
- ローズマリー
- レモン
- グレープフルーツ
- ユーカリ
- マージョラム
|
|
|
|