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特集 VOL.01「効く!アロマ」
アロマ講座の体験レポートをはじめ、アロマの効能効果、アロマを楽しむバスグッズ紹介など、アロマの魅力を幅広くご紹介します。
取材・撮影協力
JAS日本アロマコーディネータースクール
取材撮影協力:
JAS日本アロマコーディネータースクール
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・vol11 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol10 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol09 「こだわり入浴剤で、エンジョイ家風呂!」
・vol08 「自然派!バスルーム・エコクリーニング」
・vol07 「こだわりスパ・リゾートへ行こう!」
・vol06 「眠りのための入浴術」
・vol05 「小物づかいでプチ・バスリフォーム」
・vol04 「シャワーで猛暑を
乗り切る!」
・vol03 「気分はバカンス&
リゾート」
・vol02 「体重-3kg、
ウエスト-2cm計画」
・vol01 「効く! アロマ」

特集 VOL.01「効く! アロマ」〜香りのパワーで私を変える〜
アロマ+お風呂で実践!「ホームスパ」  〜上手なアロマバスの楽しみ方〜
湯船にエッセンシャルオイルを5〜6滴ほどたらせば、アロマバスになるけれど、オイルなのでお湯になじみにくく、表面に浮いてしまうがあるでしょう? そんな時は『キャリア』を活用しましょう。キャリアとは、エッセンシャルオイルを添加する基材のことです。キャリアとは「運ぶ」を意味し、エッセンシャルオイル中の有効成分を、皮膚を通して運ぶことを表しています。 アロマバスで使う定番キャリアは、温泉の成分と共通するものが多く、上手に取り入れることで、家庭のお風呂で「ホームスパ」を楽しむことができます。
インデックス体験レポート効能・効果|アロマバスの楽しみ方|裏ワザ・テクニック楽しむグッズ
【お風呂で使える定番キャリア】  
天然塩で、保温性が高い「熱の湯」に
エステサロンのデトックス(体内洗浄・体内浄化)コースでも、よく使われているのが天然塩。塩に含まれる豊富なミネラルは、皮膚に浸透しやすく細胞を活性化し、余分な水分や老廃物を排出する働きがあります。日本の温泉でいえば「食塩泉(熱の湯)」になり、保温性が高く、冷めにくいため、冷え性によい湯になります。
重曹で、お肌すべすべの「美人の湯」に
重曹(ベーキングパウダー)をお湯に入れると「重曹泉」になります。重曹には、皮膚の角質層を柔らかくし、皮脂や分泌物を乳化する作用があるので、石けんで洗ったあとのようにつるつる、すべすべのお肌に整えてくれます。俗に「美人の湯」と呼ばれています。
クエン酸で、殺菌効果の高い「みょうばんの湯」に
クエン酸をお湯に入れると「酸性泉」になります。別名「みょうばんの湯」ともいいます。殺菌効果が高いので水虫などに効果的です。しかし肌への刺激が強いので、お肌のデリケートな方には向かない湯になります。
重曹 + クエン酸で、疲労回復によい「炭酸泉」に
重曹とクエン酸を組み合わせると「炭酸泉」になります。疲労回復や血液循環をよくします。さらにコーンスターチを加えると、湯上がりに肌がさらさらになり、天然塩を加えるとよく温まります。




目的にあわせて、お湯の温度と香りを選ぼう!  
日本人が湯船につかる時の平均湯温は40〜41℃といわれており、一般的に「温浴」といいます。それに対し、37〜39℃のぬるめのお湯に入る場合は「微温浴」といい、副交感神経が優位になり、リラックスした状態になります。夜、ぐっずりと眠りたい時は、ぬるめのお湯がよいでしょう。そんな時に使うエッセンシャルオイルは、リラックス効果のあるラベンダーやローズなど、「花」や「花と葉」のエッセンシャルオイルを中心に選ぶとよいでしょう。
一方、42℃以上の熱いお湯に入る場合は「高温浴」といい、交感神経が優位になります。緊張した状態になります。気分がシャキッとするので、朝の目覚めの入浴によいでしょう。エッセンシャルオイルは、リフレッシュ効果のあるユーカリやグレープフルーツなど、「葉」や「果皮」のエッセンシャルオイルを選ぶとよいでしょう。
【リラックス効果のあるエッセンシャルオイル】
  • イランイラン
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • ローマンカモミール
  • ローズ
【リフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイル】
  • ローズマリー
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • ユーカリ
  • マージョラム
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