| 特集 VOL.02「体重-3kg、ウエスト-2cm計画」 |
毎日の入浴を『ダイエットタイム』にするコツやノウハウをご紹介します。
夏を迎える前に、お風呂でこっそりキレイになりましょう。 |
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お湯につかるだけで、あまり意識をすることなく、大量のエネルギーを消費することができます。この特性を最大限に利用した入浴法が『高温反復浴』です。
この入浴法なら、1回につき約300〜400kcalのエネルギーを消費します。これは、ウォーキングなら1〜1時間半、ゴルフでも1時間くらいの消費量に相当するのです。
もし、1日にこの入浴を2回行うとすると、エネルギー消費量の単純計算では、1カ月で3〜4kgの体重減が期待できます。食事など他の生活パターンが変わっていなければ、その分だけ毎日確実に体重を落としていくことができるでしょう。ただし、高温反復浴はやりすぎると疲労がたまり、「湯疲れ」してしまうので、1日2回を限度にするようにします。 |
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| お湯の温度は43℃と熱めに設定し、肩まで浸かれるようにお湯を張ります。簡単にいえば、高温浴2〜3分と5分の休憩を3回くり返す入浴法です。 |
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ぬるめのシャワーでたっぷりとかかり湯をしてから、浴槽に腰まで浸かり、1分間くらいそのままでいてから、ゆっくりと肩まで体を沈めていきます。これは、熱い湯の強い刺激をやわらげるためですから、必ず守ってください。 |
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肩まで浸かって2〜3分間ガマン。時間は時計で正確に計りましょう。そのうちに、汗が出てくるはすです。 |
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湯船から上がって5分間休憩します。この休憩の間に体を洗ったり、髪を洗ったりするとよいでしょう。 |
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2〜3のセットを3回くり返します。 |
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入浴後は体の水分をよく拭き取り、30〜1時間くらい体を休めます。 |
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温泉入浴の注意事項に「食後すぐの入湯は控え、1時間以上経ってからにする」というのがあります。理由は、体が温まると血液が皮膚に集まるために、胃の働きが不活発になり、消化不良を起こすからです。
この体の変化を逆手にとることで、ダイエットのための自然な食事制限になります。帰宅してから夕食までの時間に、42℃以上の熱いお風呂に10分間くらい入ると空腹感が薄らぐのです。つまり高温反復浴を行うなら、夕食30分前が効果的です。
ただし、空腹がひどい時は、牛乳やバナナなどを軽くお腹に入れてから入浴するようにしましょう。 |
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