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特集 VOL.03「 気分はバカンス&リゾート
おすすめホテルスパの取材レポートから、都心のデイスパ事情、リラックスできる入浴術、ホームスパグッズまで、幅広くご紹介します。
参考文献
「お風呂大好き!」早川美穂著(生活情報センター)表紙
参考文献:
「お風呂大好き!」早川美穂著
(生活情報センター)


写真協力:
Photo by (c)Tomo.Yun
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・vol11 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol10 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol09 「こだわり入浴剤で、エンジョイ家風呂!」
・vol08 「自然派!バスルーム・エコクリーニング」
・vol07 「こだわりスパ・リゾートへ行こう!」
・vol06 「眠りのための入浴術」
・vol05 「小物づかいでプチ・バスリフォーム」
・vol04 「シャワーで猛暑を
乗り切る!」
・vol03 「気分はバカンス&
リゾート」
・vol02 「体重-3kg、
ウエスト-2cm計画」
・vol01 「効く! アロマ」

特集 VOL.03「気分はバカンス&リゾート」〜スパで楽しむ贅沢な時間の過ごし方〜
リラックスできる入浴法 〜家のお風呂で、なんちゃってリゾートスパ〜
温泉やスパの一番のよさは大きさ&広さ。「大の字」になれる入浴姿勢が、リラックス効果を生むといわれています。でも家庭のお風呂では理想的な入浴姿勢はとりにくいもの。そこで小物やアイテムを使って、ラクな姿勢で入浴できるコツや、リラックスできる空間演出法をご紹介します。
インデックス体験レポートデイスパ最新事情|リラックス入浴法|ホームバスグッズタレントコラム
『寝浴』のすすめ

もっともリラックスできる入浴法は、ぬるめのお湯を浅く張り、体を横たえる『寝浴』です。寝浴は、水深が浅く水圧があまりかからないため、心臓への負担がほとんどないうえに、浮力によるリラクゼーション効果があります。お湯にプカプカと漂うような浮遊感は、母親の胎内で羊水に浮かんでいた記憶をよみがえらせ、気持ちをやわらげるのです。 しかし、体を横たえられるほどの、大きなバスタブを持っている家庭は少ないでしょう。そんな時は、バスタブを対角線に使う、小さめの浴用いすをバスタブに沈めて使う、またはお風呂用の枕を使うなど、さまざまに工夫して、できるだけ足を伸ばせるスペースを作るようにしましょう。

バスフォームや入浴用バラで、ラクジュアリー感を演出

海外旅行で体験したリゾートスパを再現するように、バスフォーム(泡の出る入浴剤)を使ってバブルバスにしたり、バラの花びらをバスタブいっぱいに散らしたりするなど、ラグジュアリー感を演出してみましょう。またお気に入りの飲み物を持ちこめば、さらにリゾート気分がアップします!

適度な暗さとやさしい光で、癒しのムードづくりを

水面と光をうまく組み合わせると、美しく幻想的な世界が生まれ、視覚を通して心を癒してくれます。タイルの目地まではっきりと見えるようなバスルームなら、照明を抑えて、適度な暗さを楽しみましょう。キャンドルを灯して、水面のきらめきや炎のゆらめきをゆっくりと眺めているだけでも、心が落ち着くものです。

香りで身も心もリラックス

香りは、気分を高揚させたり沈静化したりする働きをもっています。たとえばラベンダー、カモミール、ベルガモット、サンダルウッドは精神を沈静化させます。またストレスの緩和にはジャスミン、レモンなどが有効です。その日の気分や体調に合わせて、好みの香りを選ぶようにしましょう。

ヒーリング音楽で、やすらぎ空間に誘う

音楽には、ストレスホルモンを低下させ、副交感神経の働きを高め、血液を正常化する作用があります。やすらぐための入浴なら、木の葉を揺らす風の音などのヒーリング音楽はもちろん、バスタブの水面を触ったときのしずく音も十分なBGMとなります。モーツアルトやイージーリスニングなどもよいでしょう。

ゆったりとできる姿勢でくつろぐ

お風呂でゆったりすごすには、体をあずけられる「枕のようなもの」が必要です。最近では、お風呂用の枕(バスピロー)が市販されており、首のツボを刺激できるタイプのものもあります。でも市販のものが体に合わない場合は、バスタオルを丸めて枕代わりに使ってもよいでしょう。バスタオルなら感触もよく、洗濯もできるので便利です。

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