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特集 VOL.04「シャワーで猛暑を乗り切る!
ショールーム見学レポートから、新しいシャワー空間の提案、目覚めシャワーのすすめ、シャワー後に使いたいバスグッズまで幅広くご紹介します。
参考文献
「お風呂大好き!」早川美穂著(生活情報センター)表紙
参考文献:
「お風呂大好き!」早川美穂著
(生活情報センター)
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・vol11 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol10 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol09 「こだわり入浴剤で、エンジョイ家風呂!」
・vol08 「自然派!バスルーム・エコクリーニング」
・vol07 「こだわりスパ・リゾートへ行こう!」
・vol06 「眠りのための入浴術」
・vol05 「小物づかいでプチ・バスリフォーム」
・vol04 「シャワーで猛暑を
乗り切る!」
・vol03 「気分はバカンス&
リゾート」
・vol02 「体重-3kg、
ウエスト-2cm計画」
・vol01 「効く! アロマ」

特集 VOL.04「シャワーで猛暑を乗り切る!」〜シャワータイムを上手に活用するコツ〜
シャワーでスッキリ爽快! 目覚めシャワーのすすめ
寝汗をかいて起きることが多いこの時期は、朝のシャワーはかかせません。どうせシャワーを浴びるなら、シャキッと目覚められて、1日の活力が湧いてくるようなシャワータイムにしたいもの。そこで『目覚めシャワー』のすすめをご紹介します。
インデックス取材レポート新シャワー空間|目覚めのシャワー|クール系バスグッズ
シャワー前にコップ1杯の水を補給

1日の中でもっとも頭が冴えるのは、午前中だといわれています。午前中の時間をできるだけうまく使いこなすために効果を発揮するのが、朝の『目覚めシャワー』です。朝起きたら、睡眠中の発汗による水分不足を補うために、まず水をコップ1杯飲んで、熱めのシャワーを浴びましょう。

目を覚ますシャワーの浴び方

● 湯温は41℃以上が目安

ふだんの入浴の温度より3〜5℃高めが適温です。たとえば、ふだん38℃で入浴している場合は41〜43℃程度になります。シャワーを当てた部分の皮膚はやや赤みを帯びる状態で、少々熱すぎるぐらいが効果的です。(やけどしない程度で)しかし、最初は無理のない温度から始めてください。

※高齢者や心臓疾患、高血圧症、狭心症などの症状のある場合は、医師に相談するなどして、十分に気をつけてください。

● 湯量はたっぷり

シャワーの目盛りを大にして勢いを強くしましょう。またシャワーフックをできるだけ高い場所にかけると、勢いが増すので、より効果的です。

● 立ったまま

座った姿勢より、立った方が目覚めやすくなります。

● 首から肩・背中にかけて勢いよく短時間

まず、全身にシャワーを当て、ある程度体を温めてください。

● シャワー時間は3〜5分が適当

シャワー刺激の効果を上げるには2分以上は当ててください。ただし、長すぎると、かえってのぼせてあとから眠くなります。冷水は、20〜30秒が目安です。また、温・冷水の交互シャワーの場合は「温水1分、冷水3〜5秒」を基本に2〜3回繰り返します。シャンプーする場合は、頭頂部とうなじの上をよくマッサージしましょう。

● 冷水をうなじの少し上に3〜5秒、まぶたに20〜30秒

うなじの少し上には、目が覚めるツボがあります。ここを冷水で刺激すると気分がすっきりします。まぶたへの刺激は、目の疲れやかすみ目をとるのに効果的です。冷水の温度設定は、低い方が刺激効果はありますが、我慢しなくてはならないほどの冷たさはかえって体によくありません。お湯を混ぜるなどして温度を調整してください。無理は禁物です。



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