湯の国web TOP >> 特集 >> VOL.06「眠りのための入浴術」〜良質な眠りのために、お風呂で毎日できること〜 12345
特集 VOL.06
眠りのための入浴術
美容と健康ために、そしてストレス解消のために、「良質な睡眠」をとることが何よりも大事!
そこで、ムリなく毎日つづけられる、上質な眠りのためのとっておきの入浴術をご紹介します。
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・vol11 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol10 「始めよう!毒素排出バスタイム」
・vol09 「こだわり入浴剤で、エンジョイ家風呂!」
・vol08 「自然派!バスルーム・エコクリーニング」
・vol07 「こだわりスパ・リゾートへ行こう!」
・vol06 「眠りのための入浴術」
・vol05 「小物づかいでプチ・バスリフォーム」
・vol04 「シャワーで猛暑を
乗り切る!」
・vol03 「気分はバカンス&
リゾート」
・vol02 「体重-3kg、
ウエスト-2cm計画」
・vol01 「効く! アロマ」
NY発!『眠り』のトピック
その姿勢、音、室温など「昼寝」に最適な空間を作り出す装置、それがメトロナップス
メトロナップス
メトロナップス

特集 VOL.06「「眠りのための入浴術」」 カギは「副交感神経」!「眠り」のための入浴ポイント
インデックス|入浴ポイント|アロマ入浴シャワーでツボ刺激眠りを誘うグッズ

ぬるめの湯につかることによって、自律神経系の副交感神経の作用を高めます。副交感神経の作用が活発になると、アセチルコリンというホルモンが分泌されます。これは、頭や体をリラックスさせるホルモンで、眠るために最適な状態を作り出します。
逆に、緊張や怒りの際に交感神経の作用で出るホルモンがアドレナリン。熱めのお湯を体にかけたりつかると、交感神経が活発になり、眠りには不適当な状態となります。

[1] 入浴は、就寝の1時間以上前に

人は、体温が下がりはじめるときに眠くなります。だから、就寝の1時間くらい前に入浴し、体温を1℃くらい上げておくと、スムースに眠りに入れる状態をつくることができます。

また、満腹や空腹も眠りのじゃまになるので、食事のタイミングも同じように調整しましょう。

[1] 38〜40℃のぬるいお湯に20分ゆっくりつかる

38〜40℃のぬるめのお湯(みぞおちくらいまでの湯量)に20分ほどゆっくりとつかりましょう。からだからジワっと汗が出てくるのが時間の目安。アロマ入浴と組み合わせればさらに効果が期待できます。

逆に、41℃以上のお湯につかり、体温が上がりすぎると、神経が高ぶって眠りにくくなってしまいます。

※水分補給を忘れずに!

    ぬるめとはいえ20分以上お湯につかると汗がたくさん出ます。入浴前には、必ずコップ1杯の水を飲んでおきましょう。血液中の水分が十分に確保されていれば、入浴で血行もよくなり、汗が体内の老廃物を流し出してくれます。

温泉療法には「交代足浴」という方法も

自律神経系のバランスを整える温泉療法のひとつに「交代足浴」という方法があります。
42℃以上の熱い湯にひざ下まで入り、10秒間の早足歩きを5回ほど繰り返します。
不眠症状の緩和や女性の更年期障害にも効果があると言われています。
温泉に行った際にお試しください。

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